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米中貿易摩擦問題は、本丸アメリカマーケットは、下がるけれども、緊張緩和すると株価が戻る反発力がありますが、日本マーケットは反発力が極めて鈍いのが痛いですね。
日本政府が対韓輸出管理体制の変更を公表してから韓国 KOSPI指数はドル建てで13%弱の下落。対してTOPIXは1%の下落。同期間で韓国ウォンは対ドルで4%下落、日本円は2%上昇。もちろんこの動きの全てが輸出管理体制の変更によるものではないが、もし仮にマーケットが日韓の貿易戦争に発展する可能性を織り込み始めているのなら、マーケットがどちらが勝つと思っているかは明確ですね。

永濱さんご指摘のようにKOSDAQは6月末から20%強の下落で暴落の域に入ってますね。
サーキットブレーカー発動したコスダックに比べれば、まだましかもしれません。
日経平均-1.74%、TOPIX-1.80%、マザーズ-2.36%、REIT-0.10%。
世界的にリスクオフになるなかで、景況感の影響を受けやすい製造業が時価総額での構成比が大きめで、さらに資産クラスとしてリスクオフ→円高になりやすいなかで、全部が一気に来た感じ。終値では366円安だが、日中底値では500円以上マイナスとなっていた。1820時点でダウ先物も400ドル近く下落、日経平均先物もさらに-200円ほど下落しており、しばらくはリスクオフがリスクオフを呼ぶ状態が続きそう。アジア株は上海ー1.62%、香港ー2.85%、韓国-2.11%、台湾-1.19%と総リスクオフ。
業種別には小売+0.09%以外はマイナス。相対的にマシなのは陸運ー0.60%、電ガスー0.82%、食料品ー1.01%などディフェンシブ系。下げが大きいのは水産農林ー3.44%、鉄鋼ー3.07%、ガラ土ー2.99%、電気機器-2.92%など。
個別では決算系でプラスの企業はあり、アシックス+23.89%、ベネッセ+5.92%、オリンパス+4.34%、SUBARU+3.89%、7&I+2.98%など。マイナスは神戸製鋼-15.17%、ヤフーー12.50%、シスメックスー12.45%
NTTデーター7.48%などが大きい。
本日の日経平均株価は結局、前営業日比マイナス366.87円の20,720.29円で終了しました。

ドル円は15時を過ぎた現在、105.90円台で推移しています。

本日は人民元が11年ぶりの安値をつけるなど、マーケットが大きく動いた1日でした。
【人民元、1ドル=7元台 11年ぶり安値】
https://newspicks.com/news/4116912

【韓国ウォンが下落-17年1月以来の1ドル=1200ウォン台】
https://newspicks.com/news/4116776

【長期金利、3年ぶり低水準 マイナス0.200%】
https://newspicks.com/news/4117281