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無駄な労働は機械に引き渡し、人間がもっと生産性
の高い仕事に集中出来る環境を整える必要がある。

こういう分野こそAIの力を存分に発揮させるべき。

日本中見渡せばこんな領域はまだいくらでもありそう。
1日100万枚の配送伝票をマンパワーで入力していたというのに逆に驚きました。当たり前の慣習を疑う。その為にはトップ層からテクノロジー活用の理解が必要だなと感じる部分でした。
ディープラーニングの活用により月間8400時間の削減は素晴らしいと思います。AIの利用目的が曖昧なケースでは実現されない、正しいアプローチの一つだと思います。しかし、乱暴な手書き文字はどうにかならないのでしょうか。そもそも読み取り易い手書き文字であれば、もっと低い精度でも運用できたと思うのです。そちらにも改善の余地がありそうに思います。
手書き伝票の読み取りはAI-OCRの真骨頂ですね。

とはいえ、そもそも手書きを止める発生源入力が本質的解決です。
ヤマトはスマホアプリで記入した送り状情報を、営業所に持ち込むと、QRコード読み取って送り状を印刷してくれるサービスがありますね。これだとシステム入力もそのままできるので、読み取り作業自体が不要になります。インターネットにつながった送り状(伝票)作成ソフトを配布する方法もあります。

いかにサボるか簡単にするか、物流はまだまだ出来ることは多いです。
フューチャー株式会社(英文社名:Future Corporation)は、1989年11月28日に設立された日本初のITコンサルティングファームとされる、フューチャーアーキテクト株式会社を中心とした複数のグループ会社を統括するための持株会社である。この持株会社は東証一部上場企業である。本社所在地は、東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワーである。 ウィキペディア
時価総額
945 億円

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