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これ、わかります。ワタシは1988就活の1989就職ですが、新卒で加わった巨大流通グループ(当時)はもう原型をとどめてないです。というか、無い。でも、当時は地球上の誰もそんなことは予想していなかったと思います。

そう考えると、就活にあたって、親の言うことなんか聞かない方がいいのかもしれないですね。むしろ。
最初から一生同じ会社に勤められると思っていない「女性」は勝ち組ですかね。

今キラキラしている会社にはいれば、キラキラ会社の理由や仕組みもわかり、その後の自分の行動のベンチマークになるので、むしろ「はいれるならキラキラ会社にはいればいい」と私は思います。

でも、そうじゃなくても、その後ダメな会社が落ちる一方で上昇する会社もあるので、いくらでもリカバリーがきく、と考えればいいだけです。

今やっている仕事で何を得て次にどう活かすか、という「積み上げ型キャリアパス」の時代です。
会社がいつ潰れるか、吸収されるかに怯えるのではなく、常に能動的に転職できるスキルと専門性を磨き続ける必要があります。
その為にも人材コンサルに接触したり、他業種との接点は自分の位置を確かめる上で大事だと思います。
後は、今やっていることが好きなことなのか、やりたいことなのか自問自答することも重要です。
こないだたまたま薬学部の大学生と話す機会があって、「これから高齢化だし、薬剤師は一生安泰なんです!」と言ってたので思わず「そんなこと無いと思うよ…」と否定してしまった。

絶対安泰なんて誰にも言い切れない世の中。会社の寿命もどんどん短くなる。スキルや経験を得ることで、自分の身を守れるようにしておくことだと思います。
幅広く学び続け、変化を先に読むことが唯一の解だと思います。今輝いている会社も30年後も輝いている保証なんてどこにもないのですから。
私が退職した会社が15年後にこれほど大きくなるとは()