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モノが売れない時代に来ている今。
eコマース化が日に日に進む今。

店舗にわざわざ在庫を置くことがもう時代じゃなくなっているのかもしれないですね。

これまではモノを買いに行くというのが当たり前な分、今すぐ目の前で商品を手に入れたい人にとっては慣れるまで、少しストレスが溜まってしまうかもしれないですけどね。
小売業は大変革の時代を迎えています。シリコンバレーでは、すでに小売が在庫を持つという業態から脱却したケースも出てきています。例えば米で破産申請したトイザラス(日本では健在ですが)は、一度潰れた後に、どの程度顧客が商品の前に立って、手に取ったかをカメラと人工知能で計測して商品の製造元に課金をするというモデルを採用して今年の秋のホリデー商戦に帰ってきます。

このモデルはオンライン広告に例えるとわかりやすいのではないかと思います。 皆さんがスマートフォンなどで見られているバナー広告は、表示されるだけでお金がかかり、そこからクリックがあると更に課金されます。 これをそのままリアル店舗に持ち込んだだけなのです。

小売がショールーム化するという議論は既に出尽くしていますが、ショールームにした上でどう稼ぐかという議論はまだ日本ではそこまで成熟していないように見えます。 日本にもおそらく今年以降には来そうですね。
耐久財はこの方向で決まりでしょう。ファッションなどの半耐久財や食品などの消費財は、これとは少し違う型になっていくと思います。
ネット発の立場から見ると、どう考えてもリアル店舗を色んな所にもっている小売店舗はそのお店の存在自体が強力な強み。
最大ボリューム層へのネットも含めた体験再定義しだいでまだまだネットもリアルも関係なく小売市場の勝者の形は変わると思います。
店舗をショールームとし、ネットを購入の場にしていくという流れは家具・家電・アパレルのみならず、旅行代理店などのサービスでも進んでいることで不可逆。

ここで小売側が抱える問題は、購入段階では「安い」という便益が最強なので、世に出回る定番商品は、ネットで安く販売しているところから買われるという構図を解決できないこと。

そう考えると、定番商品の販売は最安値で戦うことが必須で、それが資本体力的に難しければ、やはりリアル店舗での体験とセットで購入してもらうしかない。また、ネットはオリジナルのPB商品のみを販売するなどして、販売戦略を抜本的に見直す必要がある。

SPAではなく、セレクト系のリアル小売店の販売の勝ちパターンをどう確立させていくのか、試行錯誤が続きそう。
今、引越しの為家電や家具を買っている私には、旬な話題です。ネットで見ましたが、結局、大きいものは見ないと買えなかったです。冷蔵庫は、見に行ったらベストなものを見つけてくれました。

そして、配送手続きなどは、既にネット登録してあれば、そちらでやりたいと思いました。
簡単な話、テーブルと椅子を置いて、wifiを使える環境を整えてくれれば、自分でやった方が早いなと感じました。
そうすると、店舗の店員さんは商品説明に徹することができるので、利用者の満足度も上がると思います。

結果的にネットで買うものは、単価が安いものだけです。
やはり、10万円以上する家具をネットだけでは買えないなあと痛感しています。
ビックカメラとイケアが並べて書いてありますが、EC化率が全く違う家電量販と家具を一緒に語っても、という気はします。特にイケアは長年ネットに消極的だった中で、「売らない店」と言われても全くぴんとこないところでしたが、都心型小規模店を2021年までに世界で30店舗、ということで、やはり実験店、ポップアップストアくらいの位置付けですね。ちなみに世界の店舗数は300くらいのようです。一方のビッグカメラは本気の取り組みでしょうね。如何にECプレーヤーに対してオンラインの弱味を埋めながら店頭の強みを活かすか、店舗企業の舵取りは重要になっていきます
「量販店がショールームになってしまっている!」
と叫ばれたのは何年くらい前でしたっけ?

本当にショールームになるのですね-。

イケアはともかく、ビックカメラはどうなんでしょう?

家電はどこで買っても基本的にな同じもの。
店舗コストがかからない通販専門業者に「ただ乗り」されてしまいます。

家電量販店は、(在庫を少なくしても)その場で売ることを止めてはいけないと思うのですが…。
無印良品も世界観を打ち出す為に店舗の大型化が進みますが、ショールーム化するには既存店よりも売り場坪数が必要になる事も多く。どこにその店を持つかの出店可否判断も変わってきそうです。
最近引越し、新居を構えましたが冷蔵庫や大型家電はやはり見に行って説明を受けたいと思い、店舗へ出向きました。
他、炊飯器、空気清浄機、レンジオーブンなどの小型機能家電はサイズがわかればネットで発注してしまう方が早かったし、安かったです。でも商品そのものを見て説明を受けるならメーカーさんの方もいる店舗で聞きたいこともたくさんある。ショールーム店舗、まさにこれからの時代の象徴ですね。
イケア(IKEA International Group)は、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店している世界最大の家具量販店。世界的にブランドが浸透している。家具にはそれぞれスウェーデン語の名前がついている事が特徴。郊外に「イケアストア」と呼ばれる大規模な店舗を構える方法で展開している。ロシア進出の際にはドキュメンタリー映画が撮影された。 ウィキペディア

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