新着Pick
360Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
そりゃ、あるでしょうね。北朝鮮にも携帯電話があり、誰かがインフラ機器を作っているわけで、北朝鮮国内にインフラ・メーカーがあるとは思えないので、昔から中国のメーカーのものを使っていた、と推測するのが自然。その流れで、今ならフアーウェイがずっとつきあいがある状態でも不思議はないです。

アメリカの「5G」をめぐる対中国戦線があちこちで火を吹いていますね。韓国と日本の半導体製造素材をめぐるゴタゴタも、5G戦線と関係があるとの記事を昨日ピックしました。

<追記>

「フアーウェイにバックドアが仕掛けてあるという証拠などない」「トランプは結局貿易摩擦をやりたいだけでハッキングとか口実」との論がシリコンバレーでもありますが、むしろ私は逆に「トランプがちゃんと理解していなくて、貿易摩擦的な言い方をしているだけ」(あるいはトランプが変なことをツイッターで口走ると困るので、担当者が本質的な部分はトランプに言っていない?)と思っています。

前にもコメントしましたが、アメリカは何十年も前から、日本と韓国をインフラ機器から締め出してきました。これはもうアメリカの伝統のようなもので、通信網は戦略インフラですので、少なくともアメリカのインフラにフアーウェイを入れるとはとても思えません。

端末機器は微妙で、かつては「端末ならそれほど影響ないのでOK」と思えたし、それで日本や韓国の端末がアメリカで売れましたが、現在は端末から侵入することも簡単にできます。世界中から中国製監視カメラ経由で攻撃がはいっているのが現状なので、さらに便利な携帯端末は不安に思えます。
漸く米側が主張する華為技術の違法行為、安全保障上の懸念の証拠となるものが表に出つつあるようですね。

本件は、米中の貿易摩擦のコンテクストと米国の北朝鮮への政策のコンテクストという複眼的な視点が重要だと思います。米国はそもそも中国が北朝鮮への制裁の履行を忠実に行っていないとして、不満を抱いてきました。北朝鮮に支援を継続していた中国の国営企業・銀行がある証拠を握りつつも、外交上の理由で指摘できないものもあっただろう中、本件は華為の関与があるからこそ、表に出すことができたという点もあるかもしれません。

こちらも参照:https://www.reuters.com/article/us-huawei-tech-northkorea/huawei-secretly-helped-north-korea-build-maintain-wireless-network-washington-post-idUSKCN1UH1GO
おそらくは元々知っていた情報を今出しているという話だと思う。
北朝鮮でも携帯を使える(下記)という観点で、誰かが供給をしている。機械だけ買ってきて動くものでもなく、通信システム全体をやらざるを得ない。距離など含めて考えると中国企業の確率は極めて高い。
アメリカとしては元々調べているだろうし、それを必要なタイミングでネタとして出していくということ。
https://wirelesswire.jp/2014/02/17561/
米国によるファーウェイ叩きが再燃か。ファーウェイ側が北朝鮮のプロジェクトであることを、どこまで認識していたのかがポイントになりそう(今のところファーウェイはコメントを出していない)。いったん休止状態にあった米中貿易摩擦激化に拍車をかけなければいいが…。
ワシントンポストのスクープ。ファーウェイが北朝鮮の商用無線通信網の構築等に極秘で支援を行なっていたとのこと。少なくとも8年間にわたり、北朝鮮の複数プロジェクトで中国国営企業と提携。ファーウェイは自社部品に米国の技術を用いているため、北朝鮮への機器提供を巡る米国の輸出規制に違反する可能性があるという。

Leaked documents reveal Huawei’s secret operations to build North Korea’s wireless network(The Washington Post)
https://wapo.st/2y4wUqC
これが事実なら制裁違反。けど、色々と小出しで出てくるから、各国対応に追われるだろうな。同盟国同士戦略が共有されてれば良いけど、そんな気もしない。特に中国と近いドイツは対応に苦慮するだろうな

ファーウェイは少なくとも8年間にわたり、北朝鮮の複数プロジェクトで中国国営企業と提携。自社部品に米国の技術を用いるファーウェイにとって、北朝鮮への機器提供を巡る米国の輸出規制に違反する可能性があるという。
北朝鮮には無線通信網を持ってはいけないのか。
ファーウェイ排除はこれでは新しい段階に入る。
NDAA 2019の中でも最も注目されているFIRMMA以下のECRAの効力発揮とカテゴリーの選定が迫る中この動きは極めて大きな意味を持つ
技術的にも経済的にも世界が2分されていくプロセスの中で北朝鮮が中、露、一部の開発途上国やヨーロッパ諸国のグループにしっかり組み込まれていく様子が伺われ、これを米、日が止めることは出来ないでしょう。中国はHuaweiの力を借りて北朝鮮の情報網にしっかり食い込んでいき、そのうち政治的にも軍事的にも北朝鮮を従属化することを目論む事になりそうです。