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「目次読み」して「ヒントを集める」、「イメージを膨らます」、「仮説を描く」といった流れで読前に相応の時間をかけるのは良いかもしれないですね。この時点で実際に読む気が失せてしまったら、それでも読まざるを得ない理由でもない限り読むのを止めれば良いわけですし、そのほうが結果的に時間を浪費せずに済むかと思います。
昨日の記事でどのように実践するのかイメージが湧きづらかったですが、今日の実践を読んで「読前」の進め方が理解できました。早速実践してみようと思います。
仮説検証としての読書、賢くなります。

思考力を鍛える有効な方法だと思います。イメージして仮説を立てる。ただ漠然と読むのと自分の考えを持って読むのとは大違い。

普段あまり自分の意見を発言することがない人には、もってこいのトレーニングになりますね。
他で知った読書術の情報を踏まえ、記事の内容を自分なりにまとめてみました。
文字だけではイメージが膨らみにくいかもしれないですが、記事中にわかりやすい図解があるので是非読んでみてください。


STEP1-1:
表紙や袖、帯、前書きや後書きなども見ながら、著書がなぜこの本を書こうと思ったのかを5分で考えて書き出す。
STEP1-2:
目次などを見て、キーワードや、そこから連想する言葉や、言い換えられているホットワードをどんどん書き出す。
STEP1-3:
STEP1-1,1-2の材料をもとに、「思考の型」を使ってイメージを膨らます→自分の考えをいれる。
STEP1-4:
仮説(読前に本に対してたくさんの質問、疑問)を立てていく。そして、当てずっぽうでいいので、自分にどんな変化があるかを予想する→カラーバス効果でその情報が目につきやすくなる
知識を自分ゴト化して血肉にできる人と読書について話すと、多くの人が「本と対話している」といったニュアンスのことを言われます。

いきなり読み始めても対話にならない感覚があったので、先に仮説を立てるというのは有効と感じました。仮説を立てると確かめたくなるもの。仮説が異なっていれば発見がありますし、仮説通りなら確信に変わっていきそう。実際の対話と近い感覚で読み進められそうです。
ここまで丁寧ではないが、「仮説的に進む」というのは、自分かNewsPicksのオリジナル記事のサムネやタイトルを見た時や、毎週観覧してるTheUPDATEでは行く前に必ずテーマについて考えています。
特にTheUPDATEの観覧の時は、当事者が話してる議論を踏まえて自分が考えた仮説を考え直すので、とても勉強になってます。
最低限、目次読みだけはやるようにしてます。著者の想いを想像しながら…
なぜ? と、どうなる?、を延々繰り返しながら読む事。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。