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ファーストリテイリングが「UNIQLO Pay」の商標を出願

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プラットフォーマーになれない、というコメントがありますが、さすがにペイメントでプラットフォーマーは目指してないんじゃないでしょうか。どちらかというと、やはり垂直統合型な考えなような気がします。

つまりは自分たちで製造から在庫管理、販売までをやっているPSAのモデルにおいて、少しでも売上・利益を上げるためには決済も取りに行く、ということかと。楽天が決済やったり、各コンビニが決済やっているような感じですかねー。
国内のアパレル市場の半分近くのシェアを占めるファストリがそれをやる合理性はあるように感じます。
ニュースの本筋と全く関係ないですが、商標は事前に出さざる得ないので、こういうところからネタばれしてしまいますね。

Twitterで商標速報botをフォローしてるとこういうのをよく見かけます。UNIQLO Payの出願情報も昨日つぶやいてました。
https://twitter.com/trademark_bot/status/1152297061682991105?s=21
昨日からSNSで話題になっているユニクロの「UNIQLO Pay」の商標登録。世界で展開しているユニクロですでにアプリもあるので出ても不思議ではない。ポイント付与等考えるとユーザーメリットもありそうだ。
色んな憶測が飛び交っていますが、まずはNP後払いのホワイトラベルでのスタートってのもあり得そうですね。
単なる決済サービスではなく、シームレスなレジ回りのUXを実現していくのではないでしょうか?
あと、リアル店舗とECサイトの融合を進化させるとか…

少なくとも、日本は決済手段、そのネットワーク周りは中国ほどではないにせよ独自性が高いですね。
グローバル展開しているユニクロが単に決済ツールだけ開発するのはスケールメリットが弱いと思います。
ECなどやっている側からすると、各決済サービスに手数料を持っていかれるのが嫌なので、大きいところは自社でPay系サービスを用意したくなるのではないかと思います。

プラットフォーマーとか、垂直統合とかではなく、目の前の手数料問題が一番大きいかなと。

クレカなら3%前後ですが、キャリア決済とか手数料高いです。
10%以上だったりします。

他のPayサービスもクレカ設定で支払っているものは、クレカの手数料+自社の手数料利益を乗せるので、5%くらい取るんじゃないかなと思っています。

クレカなら3%前後ですが、キャリア決済とか手数料高いです。
10%以上だったりします。

他のPayサービスもクレカ設定で支払っているものは、クレカの手数料+自社の手数料利益を乗せるので、5%くらい取るんじゃないかなと思っています。

手数料で利益減するなら自社決済サービスにしたいだけ。発端は単純な理由では?
皆が思う程、Suicaは最強では無いのでしょう。

Suicaの物理カード発行枚数は7,000万枚以上ありますが、2019年3月時点のモバイルSuica会員数は715万人となっている。
先日発表されたPayPayのユーザー数は900万人。スマートフォンの利用に限れば、PayPayのユーザー数はモバイルSuicaを追い抜いた。

『ファクトシート:JR東日本』
https://www.jreast.co.jp/investor/factsheet/
Suica/新たな事業領域への挑戦 ~グローバル化~ [PDF/832KB]
https://www.jreast.co.jp/investor/factsheet/pdf/factsheet_06.pdf/

日本のスマートフォン市場で、iPhoneは半数を超えるシェア。iPhone 7以降の累計出荷も相当あると思いますが、モバイルSuicaの会員数715万人が全てiPhoneだとしても、モバイルSuica利用率はかなり低いと推測出来ます。androidスマートフォンも含めれば、非常に小さな割合となる。

ユニクロは既に独自のアプリがあり、セルフレジを設置している店舗も多い。アプリで会員バーコードをかざす流れで、支払いまで行なえれば、財布を出してクレジットカードを出すよりも簡単。Suica等の非接触と比べても、利便性で大きく不利とはならない。(UNIQLO Pay=コード決済と予測して)

○○Pay乱立と言われるが、UNIQLO Payと連動したセールやサービスが良いと評価されれば、そんなの関係なく使われるでしょう。
小規模店舗への普及や導入のハードル、店舗が得られるデータ等々、非接触決済の仕組みに変化がないままなら、○○Payへの批判よりも支持が圧倒して、独自Payは増えていくのではないか。
日本は中国とは違って決済が垂直統合化していく流れですね。
ユーザーの利便性はかなり落ちる&結局クレジットカードなどの既存のシステムの上での制度になる気配が濃厚。
利用範囲が限定的な決済システムの、利用客にとっての利点とは一体何なのでしょうかね?
既存のサービスと提携してのポイント制みたいなもので良い気がするのですが…。
事業会社が自社製品の購買頻度、マインドシェア、他社からの顧客獲得の可能性を考えてやる意味があるならやれば良いが、これ以上のモバイルペイメントサービスを、お客様が管理することは難しいだろう。また、モバイルペイメントがお客様にとってまだベストなペイメント手法として定着していないことにも懸念がある。

とにかく決済や購買プロセスに大した意味はない。
大切なのは買物体験や、ブランド体験。
お客様の囲い込みといった考えは幻想に近いことを
認識した上で、モバイルペイメントに挑戦してほしい。