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世界のビール業界の力関係が良く分かる解説です。世界のビール業界は今後もABIを中心に動き、その影響を日本の大手ビールメーカーがプラスに変えるのか、マイナスで受け止めダメージを負うのか、とういうことになります。もう世界の上位には食い込めないので、世界的な戦略でには差別化、ニッチ化ということになると思います。我々は日本国内で差別化、ニッチ化を図って成長していますが、今後の大手の戦略はやっぱり注視しておかないといけません。大手の動きに興味津々です。
下記が会社リリース。
買収するCarlton、単年度ではなく継続的に、売上が約23億豪ドル前後、何より営業利益が10億ドル前後で、営業利益率が5割弱。EBITDAと営業利益で5000万豪ドルほどの差しかないので償却起因ではない。
ちなみにアサヒは10%ほど、キリン13%、AB InBev32%といった具合。こんなに高い要因が何なのか、気になる(開示で「順売上高」と書かれているのも気になる点)。
https://www.asahigroup-holdings.com/ir/19pdf/190719.pdf
あとスライドにこれくらいの情報量だとスクロールしながら読めるのでスマホにはちょうどいい。ただ、最後のオチがABIが圧倒的だ。というので終わるともったいない。
他にもプレイヤーがいるわけなので、同シェアくらいのプレイヤーとの比較まですると海外戦略の整理度はもう少し上がるような。
規模の追求で、コスト削減はどれだけできるのでしょうか。トップラインをどれだけあげられるのでしょうか。

トップとの差はあり過ぎます。キリンに負けたくないという競争心からの買収であれば、意味がありません。

日本でのシェア争いを豪州でも繰り広げようとしているようにも。
中国を除く新興国をみると、ペトロポリス(ブラジル)、エフェス(トルコ)、サンミゲル(フィリピン)、ビアサイゴン(ベトナム)がエフェス、美味しい。

酒文化研究所「季刊 酒文化」のワールド酒フロントにコラムを書いたことがあります。個別記事のURLリンクが貼れませんが、トルコやベトナムのビールについて書いています。

http://www.sakebunka.co.jp/column/index.htm
売上高 1,734億円
営業利益 748億円

なんでこんなに営業利益率が高いんだろう。
買収先のCarltonのOPMが50%近くあるんですが、本当でしょうか?何か裏があるんですかね?
アサヒの海外戦略。売上と利益と。
銀行業界と似てる気がします。
ビアサイゴンが地味に15位
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
アサヒグループホールディングス株式会社(英: Asahi Group Holdings,Ltd.)はアサヒビール、アサヒ飲料、アサヒグループ食品などを傘下に持つ持株会社である。東京証券取引所市場第一部上場。 ウィキペディア
時価総額
2.32 兆円

業績

アサヒビール株式会社(英語: Asahi Breweries, Ltd.)は、日本の大手ビールメーカーで、 アサヒグループホールディングス株式会社傘下の子会社である。 ウィキペディア