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若者が次々辞める会社は「休ませ方」を知らない

東洋経済オンライン
「最近の若者は、仕事が合わないとすぐに会社を辞める……」などという話を、よく聞きます。確かに、厚生労働省が発表している、就職後3年以内の離職率を調査した「新規学卒者の離職状況」によると、1992年3月に大…
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「休ませ方」と言っていることが課題。

そんな会社は「働かせる」と考え、社員は「働かされる」と感じています。

ひたすら働けば評価され、昇進してきた世代の人たちには、リフレッシュする休み方はわかりづらいでしょうね。

ちなみに、休み方はもちろん重要ですが、もっと大切なことを忘れないようにしたいものです。「働きがい」そして「生きがい」です。
”いつもと違う非日常を過ごす重要性”も大事だと思いますが、ただただ何となく休むということが有るのも良いかと思われます。一日ぼけーとしたり、マッサージ行くとか、スーパー銭湯行くとかでも良いんです。
そもそも、本来有給休暇の取得に理由なんて必要無いです。まともな会社ならマネージャー研修で「部下の有給休暇の理由は聞いてはいけない」と教わるはずです。有給休暇を取れないと嘆くのは問題外ですが、有給休暇を取った後の同僚や上司の顔色を伺う時点で、問題ありな職場かと思われます。数年前に自分の所属する部門のトップの人が「毎月1日は有給取るから」と宣言し、実際に取っていたのですが、そういうことして頂けると部下も有給休暇を取りやすくなりますね。
祝日が1番多い日本において、土日祝日に休めてるのだとしたら、それを謳歌できてないのは個人の問題でそこを上司が責任取れるなんて思う方がおこがましい。。

と思ってしまうのは、昭和生まれの発想なのでしょうか。
若者が次々辞める会社は「休ませ方」を知らないという記事。読み進めると、変わったのは若者では無く社会がという意見に納得します。世間は働き方改革で休みが増えてきているが、本当に改革すべきものは、働き方改革よりも、「休み方改革」なのかもしれない。社会は益々変化し不透明な時代に突入している。終身雇用も崩壊し、個人個人が未来を切り拓いていく時代となっている。昔のように大企業に就職し、その村社会で生きていくと、皆、同質化して内部から新しいアイデアが生まれてこない。今の時代は働き方改革で休みは取れるようになってきた。今後はその休みに日常とは違うものに触れ、考え自らを磨いていくことが大切だと思います。これからは働き方改革以上に大切なのは「休み方改革」になるのではないかと思います。
前職では理由を必ず聞かれました。
"周りの人のこと、考えたことあるのか?"と言われたこともあります。2ヶ月先の有休1日になんでこんなこと言われるのか、と不思議でした。
あれから数年、風の噂では、若手がバタバタやめ、エース級が倒れ。直感を信じて良かったです。