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「いま給料が高い仕事」を追っかけるリスクって大きそうですよね。
そういうことをやっていると、宮台真司さんには「人間のクズ」と言われるはず笑

「仕事の満足度とモチベーションが高い仕事、5つの特徴」には納得感があります。
特に「自分で意思決定できる」は、「幸福度を高める条件」でもあったはず。
逆にいえば、この5つの特徴を組み入れるように、仕事を再設計することもできる。

「仕事の満足度とモチベーションが高い仕事、5つの特徴」
1 自分で意思決定できる裁量権がある
2 フィードバックがある
3 社会的影響度が高い
4 タスク・バラエティがある
5 多様なスキルが磨かれていく
みなさん書いてますが『今は』の条件付き高給職種。

先週カンファレンスできいた
『人が最後まで人に頼みたい仕事は何か』
これがランキングを覆していくでしょう。

Amazon Goでも従業員募集してるときいた。
見えるところでサンドイッチ作ってたそうです。
知見は人工知能に、オペレーションはロボティクスに置き換わるが目の前でサンドイッチつくる仕事が残る意味を考える。
「給料の高い職種」。皆様、納得感がありますか? もっとも、これら高給職種も、テクノロジーの進化により、今の高収入を得られる保証はない…といいます。技術革新の影響を受けやすいと言われる記者という私の職業ももちろん例外ではありません。ヒヤヒヤです。では、どのようなスキルが今後、市場価値が上がるのか? この永遠のテーマについて、掘り下げてゆきます。また、高給な仕事の共通点に迫ります。
人間にしかできないAGIの9項目、面白いですね。
たしかに「暗黙知を洞察する深いインサイト」や、「説明責任」「熱狂共感」「情熱」は今のところ人間にしかできなそうです。

『稼ぐ能力』の中に、今まで言語化されてきたいわゆる〝◯◯力〟のような分かりやすいスキル以外にも、「貢献」や「利他の心」、「相手の熱狂を引き出す情熱」などのエモーショナルなスキル、そもそも個々人が持っている「人間力」のようなものも重要になってくるのかもしれません。そして、その方が健全な気もします。
個人的に今後、世界的に最も重要となる役職は採用からカルチャー作りまで全てにおいて責任を持つCPO(Cheif People Officer) だと強く感じています。あらゆる企業で人材とカルチャーが最大の競争要員になっているのは明らかな一方で、そこをリード出来る人は大きく不足している。米国でも新興企業を中心に最も採用が激化しているポジションの一つで給与も高騰している。
面白かった。以下本文にあるような裁量もフィードバックもあまりないオペレーティブな職種のモチベーションを上げることは、社会全体の生産性を大きく上げるだろう。その分野がすぐに自動化機械化AI化されることは考えにくく、少なくても数十年単位は就労者の多くがその層に位置するからだ。我々が取り組む農業もそうで、経営層、研究層、管理者層とそれ以外のオペレーション層で天と地ほどのあらゆるギャップがあるのだけど、依然として農業はオペレーションで勝負が決まる時代が続く。この層のモチベーションに劇的な改善をもたらせることは、経営者の大きな仕事となるだろう。
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一方、残念ながら、満足度もモチベーションも低い仕事も存在する。「裁量もフィードバックもあまりない、オペレーティブな職種が目立ちます」
やりがいがある仕事の特長として、
(1)自分で意思決定ができる(決断と責任の機会)
(2)フィードバックが得られる(成長サポート)
(3)社会的意義がある(熱意の源泉)

記事を読んで、なるほどと思いました。やりがいのある仕事から良きキャリアが築かれ、年収は後からついてくるということなのだと思います。

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追記:何人かコメントされていますが、ランキングにはあまり納得感がありません。その理由は、平均年齢が高いと平均年収が高くなり(例:内部監査)、平均年齢が低いと平均年収も低くなる(例:クオンツ)からかもしれません。昨日の記事のように、年齢との関連性がガラス張りになると、実態がより正確に把握できそうです。
単なる年収ランキングに留まらず、AIやAGIによる置き換え耐性に言及した点も評価できる企画です。以下、コメントを列挙します。

①モチベーションと仕事満足度の正相関は当然なものの、近似直線から大きく乖離している職種の存在は興味深い
②CXO(CEOやCFO)や医師など、年功に拠らずボトム所得の高い職種の所得が感覚より相当低い原因が気になる
③暗黙知や情熱を喚起する情熱など、AI・AGIには真似できない付加価値の整理は勉強になるし、金融の世界にも繋がるファクターだと思う
給与に関しては市場がオープンになればなるほど結局は需要と供給で決まるとすると、需要の高まりをトレンドとかこういう形で世に広く知らしめる情報が出たタイミングから供給が一気に増えるので、今から目指すのは慎重になった方がいい。

一方で満足度が高いというのは自分の中の基準なので参考になるはず。

後は梅田さんが書いているような、まだ世の中で一般的ではないが、今後のマクロトレンドを見て伸びると思うところこそ張るべきところ。
満足度とモチベーションが高い仕事には、以下5つの特徴があるとのこと。

①自分で意思決定できる裁量権がある
②お客さんや、上司、同僚からフィードバックがある
③ソーシャルインパクト、つまり社会的影響度
④タスク・バラエティがある
⑤多様なスキルが磨かれていく

5つの特徴それぞれを単一に見ると納得性の高い内容なのですが、ではこの5つを満遍なく満たしている仕事は有るかと言うと、なかなか無い気がします。③を満たすような大きなテーマで①を行使できる立場の人は、⑤というよりかは浅く広いスキル/知見が身につきそうです。恐らく、5つ全てを手っ取り早く満たすには、実業家の様になるか複業にするかが肝な気がします。
この連載について
日本の会社で長らく根付いてきた年功序列が崩れ始めている今、ビジネスパーソンの給料はどのように変わっているのかーー。 NewsPicksではその変化を追うために、社員による会社評価口コミサイト「OpenWork(オープンワーク)」とコラボ。 職種別給料ランキング、脱・年功序列企業ランキング、時給ランキング、給料とモチベーションの相関図などを掲載。 給料の多寡を決定づける要素は、今、どう変化しているのか? 給料と働きがいの関係などについて専門家とともに、深掘りしていく。