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渋滞学として有名な西成先生ですが、もともとのご専門は数理物理学。どちらも数学を武器に深淵なる物理の心理の探求や、渋滞というとても身近なものの解析・解決をめざしてのもの。また、西成先生のプレゼンは抜群に魅力的で、ぐいぐい吸い込まれます。
「少し数学がわかる人なら、従来の『テンプレート』に頼らず、新しい解決策を自分で編み出せるはずです」

西成先生の話はいつもおもしろい。
多段思考力はかなり重要で、数式展開力と理解力との関係で推論力の基礎体力(粘れるか)を決めるところがあります。一般のビジネスパーソンは3〜4段くらい、テレビだと2段以上は忌避されるといいますが(司会者に段を戻されるようです)、数学者だと1万段くらいは平気とも聞きます。
また、本だと多段に向いているのですが、プレゼンになると段数制限が厳しいと感じます。
数学者同士が時間を忘れて議論に興じてしまう理由が分かる気がします
さすがでらっしゃいます ワタシは忘れました

「私自身、中学で習う二次方程式の公式を覚えているかどうか怪しいものですよ」
学校で教わる教科を社会問題に当てはまるという学び方がもっと広がればいいのに、と切に思います。

・数学的観点からの社会課題解決
・文学的観点からの道徳的課題解決
・物理的観点からの構造的課題解決

教科と日常をもっと密接に結びつければ、学びはグンと面白くなると感じます。
学生時代の自分に教えてあげたい思考です。

当時、公式暗記に躍起になって、考える力のない子でしたので…