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キュア・アップさんは、ニコチン依存症治療用アプリのみならず、非アルコール性脂肪性肝炎、高血圧治療アプリ、メンタルヘルス、生活習慣改善による体重減少プログラムなど多くの治療アプリを開発しています。

「禁煙外来」は診察に行くのが面倒になり、多くの人が途中で治療を断念してしまうことが課題になっており、「オンライン診療」への期待も高いですが、治療アプリと併用することで、治療を持続できる期待が高いです。

因みに「治療アプリ」、「処方アプリ」はキュア・アップさんが商標登録済みです。
https://cureapp.co.jp/company.html
薬事承認が通れば、名実ともに国内治療アプリの第一人者になりますね。

因みに、AWS Loft Tokyoではキュア・アップさん含め、気鋭のヘルステック・スタートアップのCTOが登壇するイベントを企画しており、私自身もとても楽しみです。
https://healthcarestartup.splashthat.com/
良い記事ですね!

生活習慣病や慢性疾患など、本人の行動によって変化が起こる疾患に関しては医師に月に1回会うだけではコントロールしきれないのは確かです。生活習慣を変えるためのアプリは薬の内服よりも効果が見込める可能性があるというのは理解可能です。

薬を使わないという方向性は賛同します。
どの程度の効果が見込めて、医療費の削減につながるかなど研究が進める必要があります。

我々もこういったアプリを処方し、手応えをつかんでいかなければいけません。
医師から「アプリを処方される」時代が来る? ニコチン依存症治療用アプリ開発の裏側 (Forbes JAPAN、6月6日)
https://newspicks.com/news/3953349