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痩せたい、ストレス発散したいという人は多いですが、試合に出たいというようなニーズは極めて小さい。
ボクシング経験者では出てこない、ニーズの解決策。
こうした「外部者」だからこそできる、ニーズの解決は他にもいろいろとありそうです。
格闘技が大好きで格闘技を生業にしてる者の意見を書きます。

格闘技ジムやボクシングジムはフィットネスだけを考えると敷居が高いのは理解しているのですが、格闘技を習い事と捉えるのか、フィットネスや運動と捉えるのかで話が変わってきます。その意味では差別化できてお互いにいいと思うし、格闘技を専門的に教えるジムは価格を上げたほうがいいと思っています。

ビジネスとしては十分に理解できるし、のれますが、格闘技術者としてそこで教えたいかといえばノーだなあと。
フィットネス領域はまだまだやり方がありそうで、B-monsterもエンターテイメント性が高い空間で楽しいのですが、月会費が少し高いので、友達と気軽に遊びにいけるみたいなプランがあればもっと流行りそう。僕の周りは遊び方が飽和していて、ワンパターンになっているので一緒にビーモンにいくみたいな遊ぶコンテンツとして入り込めれば面白い
楽しみながら運動できるというエンタメ性はもちろんですが、
こういった新しい形のフィットネスが人気なのは「おしゃれ感」も理由の一つにあるのかな、と個人的に。

ただ、鍛えるだけではなく、ただ、汗をかくだけでなく。
目新しい、スタイリッシュ感も欲しいと。
今やSNS文化。承認欲求を持っている人も少なくはないですから。

b-monster然り、暗闇フィットネス。
芝生の上での屋外ヨガ。
パーソナルジムに通う人が増えているのも、効率的なトレーニングということはもちろんですが、個人的には特別感が欲しいからという人もいるのではないかと思ったり。
みんな、ちょっとだけおしゃれに背伸びしたい。
マウントしたい気持ちがあるのかな…と。
だから、少し会費が高くても払っちゃうんですよね。きっと。

このビジネスは銀座スタートだったから、より成功したのだと思います。
これが地方だったら、ここまで盛り上がらなかったでしょうし、これほどまでのニーズもなかったはず。

そこに目をつけた姉妹は素晴らしいなと思います。
親の資金力も率直に羨ましいな~と。

きっとまたすぐに新しいエンタメフィットネスは生まれてくることでしょう。
その中で暗闇ビジネスは、どのように人の心に残り続けるのでしょうか。
暗闇という環境はシャイな日本人向き。b-monsterは暗闇にボクシングをプラス、さらにパフォーマーと音楽を加えた。ストイックに運動するのではなく、盛り上がりながらストレスを解消することで、心身ともにリラックスする。疲れが取れそうです。
親の資金力、ありがたいですねー。とはいえ、すごいです。
先輩女性から昨年より猛プッシュでおススメ受けてます。

私はマインドフルネス派。
高橋記者によるレポートです。ストレス発散は需要ありそうですが、通い続けて慣れてもストレスの発散になるのかが気になります。
凄いなぁ。暗闇というコンセプトも面白いけど、個人的に姉妹で家族の影響を少なからず受ける機会があっての起業というストーリーに興味津々です
私は行ったことがないのですがとても気になっていたのでレポートありがたいです。

暗闇で爆音だと周囲を気にする感覚がシャットダウンされますし、ハードなワークアウトに集中することになるので、これはこれで一つのマインドフルネスの形かもしれませんね。

「いまこのとき」に集中するのがマインドフルネスの原点なので、動きの激しさや、周りの静けさは本当は関係ないと思っています。

本当は「目的を持つのはよくない」という話もありますが(すなわちそれは欲望になってしまうので)、個人的には、ダイエットしたいとか話題のスポットで映えたいといったモチベーションでも全然オッケーだと思います。何もやらないより、ずっと素晴らしいと思います。
めっちゃキツイけど充実感はあるよねこれ