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内省の大切さ。
自分の価値を最大限発揮するストレッチする環境に身を置くことが多く周りが優秀だと、リフレクション(内省)の機会は増えます。ただいつも同じ結論に戻る。

たまには自己認識だけでなく他者からのフィードバックによる認知も大事かも。
逆になんで今まで自己分析を適宜やってきてないのか不思議にも思いますが、実は今もそうで、就職活動で初めて自己分析してモヤモヤしてる大学生をたくさん見ます。特にここ1,2年は内定も出やすいので、自己の深掘りしないまま、ふわっと内定取れてるケースがこれまで以上に多いように思います。

良いキャリアを歩むには、まず生きると決めること。そして、自分で納得いく意思決定を積み重ねることだと思っています。
その納得いく意思決定をする上で不可欠なのが、自己分析です。会社と同じで、ミッションやビジョン、行動指針などが明らかでないと意思決定ができません。

就職活動の時期ではなく、大学の志望校選ぶ前、最悪大学入学後すぐには、自己分析の必要性や方法について学ぶ機会を持つべきだと思います。そうしないと、変化の多い時代に変化についていけないオワコン日本人が量産されてしまい、結局はその個人が損を被りますからね。それは個人のせいでなく、教育の責任です。
内省を通して自己認知し、チームの目標に向かい自らを律することができる自律型人材
その上で、個々の目標を定め一人で立って歩くことができる自立型人材
の二つがあるのではないかと思っています。

いきなり自立を求めるのではなく、自律する習慣を身につけさせてあげることが組織としてサポートできることではないかと思います。
リフレクションには得意不得意があので、弊社では2週間に1度1on1面談を行いリフレクションの機会を作っています。
そこでは、自己認知と同僚や上司からの他己認知のギャップを明らかにし本人のリフレクションの精度をあげています。
夢を諦めないこと、ビジョンを持ちつづけること、自分が楽しいと思うことを常に追求しつづけること。つづける、ということを続けることで、自立心が生まれてきます。

その道程をリフレクションすることで、ゴールへどう向かうべきかという道筋がみえてくる。
覚悟→本気の行動→内省→気付きのループで人は成長すると思っているのですが、内省→気付きのところはメンターや他の人から意味付けしてもらえると更に深まると思うので、内省力を高めながら、周りからフィードバックを受けられる環境を作り出す力をつけるのも大事だと思う。
かつてGE出身のHR界のGuruとリーダーシップ研修を開発した時のことです。オーダーは「非日常空間で、体験による刺激をデザインして欲しい。答えありきでそこに向けたストーリーのある研修はいらない」というものでした。意図は、リーダシップ論で言われるLead the self, team and societyの最初のステップを掘り下げるために、自分の日常や専門領域ではないところで、脳をフル回転させ、内面と向き合わせることでした。最終的に英語が通じないタイの街中で探し物、寺院で瞑想、チャオプラヤー川を眺めながら半日近くリフレクション、などハードな一週間をデザインしました。これらは刺激のインプットに過ぎず、大事なのは毎日の日記とそこへのフィードバック、そして更に掘り下げて自分に向き合う、というリフレクションのメッシュを細かくしていく作業でした。リフレクションに慣れていない人、得意な人、の差は歴然で、まずその日起きたことを思い出す具体レベルが違う。そこを指摘してより細かく起こったことを思い出す練習をする。その上で、何を感じたのか、なぜその行動を取ったかを考えるように促す。最後は、その思考や行動の背景にある価値観やこだわりを一つひとつ言語化してもらう。それはそれは気の遠くなる作業でしたが、参加者の変化とその後の成長は、これまでの研修参加者とは一線を画すものでした。
熊平先生の自律型チームの創り方講座、私も時折、参加させて頂き、皆様とともに学んでいきたいと思います。
ちなみに私が先生にリフレクションについて教わって得たことは
・自分の価値観を深く知ることが出来た。またチームでリフレクションすることでメンバーや上司の価値観も深く理解でき、相互理解が進んだ。
・チームをまとめる立場になるなど、仕事の内容が変わることで、時には価値観の変更や追加を迫られることを知った。
・苦手な人の意見や耳が痛い指摘にこそ「学び」があることを深く理解した。
・人の価値観の背景には、その人の経験、そしてその経験をしたときにどう感じたかという感情があることを知った。人は感情で動くし、組織とはある意味、感情のカタマリのようなもの。各人の感情に100%寄り添うことは出来ないし、共感できないこともある。しかし、そのひとの日頃のふるまいには、その人の経験と感情が紐付いていることを知るとその人を理解することはできると知った。
・こうしたことを理解することで怒りを抑える技術を学んだ
など、その効果は計り知れないです。
こうしたことを教えてくださった先生には感謝しかありません。
他者分析や他社分析って冷静にできますが、自己分析って一番難しいですよね。私も自分が何者かいまだによくわからないですw
リフレクション(内省)がチームビルディングにも良いらしい。チームでやる!
内省は一人だけだと深まりにくいので、うちの組織ではスタッフ全員で振り返り、質問をし合う時間を月一回設けてます。