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恥ずかしながら、全固体電池ってよくわからなくて調べたところ、すごい可能性があるバッテリーなんですね。
熱に強くて小型化可能。熱に強いから急速充電も可能。
車の世界ではトヨタが2020年代前半に実用化を目指すと、3月のバッテリージャパンでアナウンスしていたようですが、村田製作所というと、これはウエアラブル機器とかですかね。
いずれにしてもバッテリーの世界での日本勢の躍進、期待大です。
小さくて大きな一歩。今は基板向けもやがてはスマホ、IoTデバイス、そしてEVへ。TDKらも含めて日本勢がなんとかまだ電池を頑張っている。
多分基板実装用。スマホだと無理だが、もっと大きいものであれば載せられる(高さ5ミリ、長さ1センチ)。下記で各社動向も併せて。
https://newspicks.com/news/3725952

このサイズから、電子機器、さらにはEVと大きさをどう変えていくか。
MLCCと技術面でシナジーある。大雑把に言ってますが、粉体を積層していくのは同じ。MLCC用のラインが転用できるのは大きい。とは言え容量はまだまだで小型の電子製品にしか使えない。車載用途が出来るのは少なくともあと5-6年はかかるでしょう
これはまだEVを語るレベルにはなさそうですね
どんな所に用途があるのかな。耐熱性でしょうか。
電解質を液体から燃えにくい固体に変えることで、難燃性の向上を達成したみたいですね。

容量が現在のリチウイオン電池より高いと明言してないことから、おそらく電極に金属リチウムは使っていないのでしょう。

あまり議論されない部分ですが、難燃性を主張するなら、今後、燃えるリチウム金属を使用するときにどう対策していくかが一つの問題になるかもしれません。
「「ヒアラブル機器」向け」とのと。
熱くならないのはいいかもしれません。
無線モジュールとかとセット売りでしょうか?
5mm×1cm×5mmの全固体電池、量産開始とのこと。スペック、価格が気になる。
10mAh
あん肝?
株式会社村田製作所(むらたせいさくしょ、英語: Murata Manufacturing Co., Ltd.)は、京都府長岡京市に本社を置く電子部品の製造ならびに販売をおこなう企業である。TOPIXcore30の一社に選ばれている。電子部品専業メーカーとして世界トップクラスに位置している。 ウィキペディア
時価総額
4.32 兆円

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