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何だかんだ一番規律に繋がるのは社長が「自分は首になるかもしれない」と思うことで、その意味では反対意見がどんどんでるくらいの状況は良いことと思います。一方で株主の意見でばんばん社長がクビになるような状況は一方でいきすぎな気もします。
しかし「アクティビストファンド」っていつまで使うんでしょうか?記事にもありますがスチュワードシップコードで、投資家たるもの皆アクティビストであれ、と明言されたということなので、定義は消滅しているはずなのですが、、
P.S. 経済メディアのタイトルに「ヤバイ」を使うのはいかがなものかと
日本企業のROEの低さ、株主還元の不十分さに一石を投じ、日本初のTOB、プロキシーファイト等を次々と仕掛けた村上さんであれば、各事例どう動いていたか、どう見ているかを考えるのは勉強になる。
取締役は株主の代理人です。

日本の戦後産業振興が間接金融である銀行主体で、株主の権利がずっと蔑ろにされて来た結果、銀行主導、若しくは会社のために献身的に働いて来て、仕事の出来たエリートサラリーマンの上がりのポストとして取締役が位置づけられていました。

よって日本にあるのは、資本主義でも市場原理主義でもなく、いわゆるサラリーマン社会主義でした。

それがようやく変わるということで、健全なことだと思います。

引用
長らく日本では、銀行への依存や株式持ち合いといった構造的な問題もあり、「株主軽視の流れが続いてきた」(マネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジスト)と言われる。
この流れが変わったきっかけは2014年。
安倍政権が株式市場の活性化を目指し、機関投資家に投資先企業の経営監視を求める「スチューワードシップ・コード」(機関投資家への要求)が策定されたことだった。
企業の存在意義とは何か、原点に立ち戻って考えさせられるレポートです。会社は株主だけのものではない。顧客あっての企業ということを忘れているように思います。

顧客を差し置いて、権力争いをしている企業は、顧客に見放されてしまうでしょう。
今年で株主総会で注目されているケースが網羅されている。

日産については、Renaultが推奨する委員を入れる方向で交渉をしているという報道がある。ただ、株主総会に上がってくる取締役候補は指名委員会で決まる。委員は独立性が求められるので、Renault出身者・在籍者がなるわけではないだろうが、どれだけ実質的な独立性がある候補がなっていくかがポイント。
なお、今年の日産の株主総会は3つ議案があり、利益剰余金処分(配当)、定款変更(指名委員会等設置会社への移行)、取締役選任。定款変更以外は普通決議で過半の賛成で議決できるが、定款変更は特別決議で2/3必要。定款変更は棄権すればできない。

LIXILについては下記でコメントしたが、助言会社のガバナンス方針と、実績含めて結果を求める機関投資家で考え方が変わってくると思う。
https://newspicks.com/news/3975881
社内取締役の賛成率が下がっている理由として、ROEが低いということもあると思うが、ISSやグラスルイスの議決権行使助言基準に見られるように、社外取締役や(東証の独立性基準よりも厳しい独立性基準による)独立社外取締役が少ないといった場合に経営トップである取締役に反対する機関投資家が多いことも関係しているのではないかと思われる。
株主総会は、過去行ってきたIR活動の総決算の場といえるでしょう。様々な経営判断、経営結果、経営計画に対する理解・納得、そして共感の総量をどこまで積み上げ続けられたかどうか、ということかと思います。

そうした日々のIRコミュニケーションのひとつひとつに「アレ?なんか変だぞ」という違和感があると、それはワインの瓶底に溜まる「澱(おり)」のように蓄積されます。

こうした澱が、株主総会などの場における投資家との摩擦熱になっていくのでしょう。

法的効力の最も高い「株主総会をどう乗り越えるか」も大事ですが、「そこに至るまでのIRはどうだったのか」という観点も見落としてはいけないことと思います。
しゃんしゃんではない株主総会が増えてくるのはガバナンスとして非常に大切。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
3.27 兆円

業績

新日軽(しんにっけい、SHINNIKKEI)は、日本の企業グループ・LIXILグループの株式会社LIXIL(リクシル)が展開する住宅向けサッシ、エクステリア商品、ビル向け建材などのブランド名。また、新日軽株式会社(Shin Nikkei Company, Ltd.)は、2011年3月までこれらの事業を展開していた企業である。 ウィキペディア

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