新着Pick
642Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
そもそも移動手段としての特性がまったく異なるので決戦の構図にそもそもならない。どこまで行っても車の移送効率は電車より高くならないので(道路のスループット的な問題)、コスト効率の観点で差分が大きい。

なので自動運転車は電車の代替でなく補完的な働きになる。
だからこそMaaSの観念的コアは統合(integration)にあるとされる。

〜vs〜みたいなのは分かりやすいし、読まれるためには必要なことなのかもしれないが、もう少しキャッチーさと構造的に真摯にファクトを伝えることのバランスを取る意識は持てる気がする。と、自戒も込めて思った。
自動運転車は運転免許を持たない人も利用できるため、鉄道の脅威になるといわれています。人口の多い都市部では街中が車で渋滞するため、鉄道はまだ生き残りますが、過疎エリアでは、自動運転車に置き換わってしまうでしょう。

そうした厳しい時代に、いかにして鉄道会社は生き残るのか。ビジネスモデルの変化にフォーカスをして取材しました。

まだまだモビリティ革命は黎明期で、鉄道会社も自らの将来像をうまく描けていないのが実情です。しかしそんな中でも、取材を通してうっすらとモビリティの未来が見え始めています。

毎日のように使っていても、普段あまり意識することのない鉄道の世界。ぜひ通勤・通学電車のお供として、一週間お付き合いください。
あ、こっちがシリーズトップだったか。転載しまーす。

お!これは楽しみなシリーズ!!何を隠そう鉄オタです。好きな旅客車両は485系です。好きな電気機関車はEF66です。新婚旅行はアムトラックでニューオリンズからニューヨークまで行きました。貨物新幹線!!!初回からいいツボを押してくれますね〜!!小さい頃にそんな想像を絵に描いていたような覚えが。
個人的には、鉄道と自動車はすみわけが続くと思っている。MaaS=最適な移動手段を組み合わせて保有を前提とせずサービスとして利用する、と捉えたときに、補完しあう存在。
端的には下記が分かりやすいが、鉄道には大量輸送・安全・省エネ・低炭素という特徴がある。線路がないところには行けないので個別性はないが、それ以外のところは相当に有利。だからこそ、鉄道で行けないところのモビリティの自由度がどれだけあるかが重要で、それがないと遠くても自動車で行く人が多くなる(伊豆のように)。そこをうまく組み合わせれば、モーダルシフトのなかではむしろ強いと思っている。
ただ、稼働率が上がらないと採算が合わない(JR北海道やJR四国が代表)。維持費含めて、どこを強化して、どこは強化しないかという選択は重要。駅が年を進化させたように、投資が持続できないと廃れていく。公益的な移動の自由度は重要だが、社会効率を考えていったときにメリハリをどうつけていくかが現実の意思決定としてより重要になるし問われていくと思う。
https://www.jrtt.go.jp/02business/construction/const-yakuwari.html
朝,家のドアを開ける.マンションのエレベータホールまで歩く.エレベータのボタンを押す.エレベータを待つ.エレベータに乗る.エレベータで移動する.エレベータを降りる.駅まで歩く.改札をパスモをかざして通過する.階段を歩いて上る.ホームで電車を待つ.電車に乗る.電車で移動する.電車を降りる.ホームを歩いて移動する.電車を待つ.電車に乗る.電車で移動する.電車を降りる.歩いて階段を上る.改札をパスモをかざして通過する.歩いて階段を上る.道路を歩いて移動する.職場の建物の前に到着する.
「歩く」「待つ」「乗る」「降りる」の多いことか.また料金支払いや認証(パスモ)の鬱陶しいこと.
せめて,「家のドアを開ける」「…に乗る」「…を降りる」「職場の建物の前に到着する」で完了し,料金はどこかから自動支払いで終わらせる.電車だろうが,自動車だろうが,空飛ぶクルマだろうが,エレベータだろうが途中経過は何でも良いです.そのときの最適な何かで移動できれば良い.
これがいわゆる「MaaS」でしょうか.
もっとも最善なのは物理的な移動をせずにすませること.だから遠未来では,物理的な移動手段は消滅するでしょう.
ライトな鉄オタとしては楽しみです(笑)

私なりに考えるポイントは、利便性以外の価値として、エネルギー効率の良さを活かせるか。脱炭素の流れの中、一時期モーダルシフトの重要性が強調されていましたが、少なくとも幹線輸送において、この優位は変わらないでしょう。

もうひとつは、需要を創れるか。今ある空間配置を前提とすれば、利便性で車が優位なのは間違いない。かつては、宅地や観光地の開発、最近では駅ナカのようなショッピングなど、比較的わかりやすい大きな需要を作り出してきたわけですが、今後はよりキメ細かなニーズに寄り添うことで、結果的に鉄路の需要も十分に満たされていた、みたいな形にならざるを得ない。だからこそ、他のモビリティとの連携は必須だし、鉄道会社こそMaaSの牽引役にならなければならないと見ています。
JR九州の多角的な攻めの姿勢はこの認識から来ているんだなと…「JR九州の初代社長を務めた石井幸孝氏の試算では、人口が1億人を割る2050年には、旅客事業を営むJR6社の鉄道ビジネスのうち、利益を生めるのはJR東日本とJR東海しかなくなるという」
民営化最大のメリットは決算が公開され株価にさらされること。環境変化に著しく弱い公共事業と巨大企業も民営化されているので競争に淘汰されれば退場するしかない。またしても自動車に負けるのかどうかの判断は一握りの官僚や大臣ではなく資本市場が判決を出します
要は、エネルギー効率(エコ)と、コストの両面から総合的に、公共交通のあり方が見直されるということで、対決の図式では全くないですよね。ただ、「既存の鉄道会社の経営」という意味では抜本的な見直しかわマストでしょう。
楽しみな連載です。
人口減少の一途を辿る日本。鉄道は生き残れるのか。楽しみな特集です。
この連載について
大変革期を迎えるモビリティ業界。その中心として語られがちなのは、自動運転が期待される車だ。しかし、人口が密集する都市部においては、車での移動は限界があり、改めて「鉄道」の価値が見直されている。公共交通機関として、「国民の足」を支えてきた鉄道は、これからどう変わっていくのか。鉄道とモビリティの未来をレポートする。