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2020年からの小学校での新学習指導要領本実施に向けて、プログラミング(的思考力)の授業の先行実施もかなり進みました。昨年度の調査では「特に取り組みをしていない」教委が56.8%もあったので、驚きましたが、今年は4.5%に急減したとのことで、少し安心しました。

ただ、これからが本番です。本当に子どもたちにとって良い学びになっているかどうかが問われます。プログラミング的思考力という概念を矮小化して捉え、プログラミングの面でも教科目的の面でも、効果的な学びにつながっていない実践も散見されます。
準備段階に限らず、今後も研究活動を続けて、各地域・学校で理想的な学びを追究していただければと思います(これはプログラミング教育に限った話ではないですが)。

詳細記事はこちら。
https://ict-enews.net/2019/05/28mext-9/
そう言えば、1980年代にもBASICを子供に学ばせるべきとの議論があった。まずはその検証をすべきでは。

私はプログラム言語を教えるよりも、論理的思考を学んでもらう方がはるかに有効かと思います。つまり、算数・数学のカリキュラムの改善と授業コマの増加で足りるかと。
とりあえず、取組としては普及しているようなので、その点では一安心です。次の問題は取組の質です。

プログラミング的思考の理解を促す取組の質的向上はもちろんですが、社会でプログラミングがどのように活かされて、私たちの生活にどのように関係しているのか、教科を越えた連携による有機的な取組も期待したいです。

指導要領に記載された算数、理科、総合的な学習の時間だけで良しとしていては、学習の効果は限定的です。
1年で16%から52%へ。来年度から必修化。でもPCやネットの整備が追いつかず大変。
-- 2018年度に管内の小学校1校以上でコンピューターのプログラミングに関する授業を実施した市区町村教育委員会は 52.0% に上ることが文部科学省の調査で分かった

なんか嘘っぽい

面従腹背で出会い系バー入り浸りの文部科学省調査を信じる気にはなれない
それよりもよい文章と論理学だと自分は思います。