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スプリント・Tモバイル合併、米委承認へ。後は司法省。米中戦争は大きな追い風になりそう。5Gを急ぐトランプ大統領の意向はポジティブに働きそう。孫さんの後一歩!

通信行政を担うFCCトップが承認する意向を示したことで、両社の合併計画は前進する。だが、もうひとつの認可当局である司法省は日本の独占禁止法に当たる反トラスト法の観点から、合併を問題視している。
「米国全体の5Gの展開を加速する」というパイ委員長の指摘はどうしても米中の話を想像しています。ただ、司法省が反トラストに抵触すると判断する可能性も(おそらくけっこう)あります。
<追記>FCCは賛成の一方、その後司法省は反対の意向という報道が出ている(下記)。どうなることやら…
https://newspicks.com/news/3909748
<追記終>

このところ厳しそうな報道が流れていたから意外(あくまで委員長が承認方針を出したという段階だが)。あとは司法省。
地方部での5G投資を進めること、SprintのプリペイドブランドであるBoostを売却することが承認背景のもよう(①のWSJ、今朝合意のためにプリペイド売るかもというのは②で流れていた)。
Sprintの株価は+25%、T-mobileは+6%、ソフトバンクGのADRは+4.5%。
https://on.wsj.com/2JXEf2F
http://bit.ly/2JTb2WC
孫さんがスプリント買収時に、いずれやって来ると予測できた5G投資時期の独占禁止行政の緩和を読んでいたとしたらすごいな。
一歩前進。報道を受けてSprintの株価は25%上がっている。あとは米司法省の判断を待つのみ。
HUAWEIとの兼ね合いも関係してそうですね。
環境が変わると、判断が変わるのは、世の常です。
“パイ委員長は同日「両社の合併は公益にかなうものであり、米国全体の5Gの展開を加速する」と声明を出した。合併を認めるよう数週間以内に他の委員らにも要請する。”
5Gの投資競争を考えると、中国の携帯電話会社1つあたりのユーザー数と比べれば小さいという判断は、司法省のテリトリーでは無いが、政治的には有り得るかもしれない。
一歩前進ですね
株式会社エフ・シー・シー(英語: F.C.C. Co., Ltd.)は日本のクラッチメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
1,128 億円

業績

スプリント・コーポレーション(英語: Sprint Corporation、ニューヨーク証券取引所: S)は、アメリカの加入者数第4位の携帯電話事業者。2015年6月末での加入者数は、5681万人。本社所在地は、カンザス州オーバーランドパーク。2013年7月に、ソフトバンク(現在のソフトバンクグループ)が216億ドルで買収し、78%の株式を取得。 ウィキペディア
時価総額
2.85 兆円

業績