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これが本当であればソニー本体とSIEの関係を垣間見るような気がしますね。
短絡的に考えてはいけないけど、次期PS VITAがあるとしたら、クラウドゲームが中心になるのかもしれない。 

一度は失敗したPlayStation Mobileの復活は無くても、スマートフォン向けに今度はマイクロソフトのクラウドを利用したゲーム、プラットフォーム構築に向けて動き出せる準備が整った、とも言えるのかな。

PlayStationを据え置きとして考えれば、マイクロソフトとの協業は、パットしないモバイルゲーム強化の一環と考えます。 勿論、据え置きにも良い影響はあると思いますが。

『PlayStation Mobileとは何だったのか。スマートデバイスとインディーズ開発者取り込みを狙ったSCEの敗因を西田宗千佳氏が分析 - 4Gamer.net』
https://www.4gamer.net/games/990/G999021/20150324040/
>マイクロソフトとの交渉は昨年始まり、ソニーの東京在勤の上級幹部が直接対応、プレイステーション部門はほとんど関与しなかった

プレスレ部門は対MSを誰よりも考え続け、それに最適な計画の立案・推進をしていた筈です。それに対し、(現場よりは)あまり状況を理解できていない本部の人間が一方的に介入してくるのは、あまりよろしくないです。プレステ部門の長期経営計画に大きな無駄が発生したでしょうし、何よりも自分達を一方的に裏切った本部に見切りをつけてGoogleなどへ流出する人材も少なくなさそうです。

結果上手くまとまれば良いですが、基本的には事業のことは事業部門の人間に任せ、本部の人間は下手に介入しないほうが良いです。
クラウドゲームでのマイクロソフトとの提携について、プレイステーション部門とは事前の協議をしておらず「寝耳に水」だったとの報道。パッと見ると「グループなんだから話そうよ」とか、「縦割りの大企業病か」という印象を受けますが、本体側の視点で「巻き込むべきか」を考えるのはケーススタディ的にも考えさせられますね。クラウドゲームは据え置きゲームとパイを食い会う関係になりうる存在であり、据え置き側に相談すればネガティブな反応になる可能性が高いし、ゆえに「イノベーションのジレンマ」に陥りかねない。もちろん反発が起きて求心力が低下したり、グループ内で戦力が分散するリスク・デメリットもありますが、総合的にみてトップ判断で自社内競合しかねない一手をあえて打つ、というのも一つの判断だと感じました
そういえば最近はコンシューマゲームは話題にもならないね。

2012年からのグラフを見ても、据え置きの市場は停滞してるから、据え置きの終了とともにソニーも消滅?なんて未来もあるのかも

https://boxil.jp/beyond/a4752/
先日本件の報道が出た際、Xbox と PS2や3が戦っていた時代からすると隔世の感とコメントしましたが、プレイステーション部門はほとんど関与していなかったとのこと。確かに、そうでなければ進まないよなぁと思いました。特定部門同士の競合関係に捉われず変革に向けて踏み出す姿勢は、基本的にポジティブに受け止めています。
プレステ部門はほとんど関与していなかったとのこと。すぐに同行というのはないにしろ、ハードがどうなるのか?という不安はあるだろう。
インフラベンダーを決めたということですね。それ以上ではなさそう「プレイステーション部門はほとんど関与しなかった。このため、今回の発表は同部門スタッフには寝耳に水だったという。こうしたスタッフを管理職は落ち着かせ、ソニーの次世代コンソールの計画に影響はないと念押ししなければならなかったと」
経営トップの仕事は重心を見極めること。まさに。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発・販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンらによって設立された。 ウィキペディア
時価総額
114 兆円

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