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これが本当なら、100年以上前に空気中の窒素からアンモニアの化学合成に道を開き、化学肥料で農業生産(と毒ガス製造)に革命を起こしたハーバー・ボッシュ法を上回るような世紀の大発明となります。カーボンナノチューブで空気中の二酸化炭素から炭素を分離回収して、そのあとは機械の中でたぶん圧力や温度などを調整し、触媒などを使って他の物質と化学反応させながら最終的にガソリンを合成、というプロセス?だとして、科学論文は発表しないのでしょうか。

30年ほど前には常温核融合が観測されたとの発表で大騒ぎになり、最終的には実験が誤りだったとわかって機運が急速にしぼんでしまいました。だからと言って空気からガソリンを作ることが不可能かどうかはわからない。今のところは「やってみなはれ」としか言いようがありませんね。
面白いですね.
最近読んだ「水を石油に変える人 山本五十六、不覚の一瞬」 https://amzn.to/2Vphne8 という本を思い出した.
第2次世界大戦直前,水から石油をつくるという詐欺師がいた.山本五十六をはじめ,「もしかしたら」との思いで,日本海軍の中枢の間で何度も実験が繰り返されていたという.実際,水が石油に変わったこともあったそう.
それから,「大気を変える錬金術」 https://amzn.to/2JFUz7U かな.こちらは空気から固定窒素をつくるハーバー・ボッシュ法の裏話.
お金とエネルギーの無駄
物理を知らない人なら夢は見れます
夢を見るのは自由
ただ、一部の人の夢のための社会コストが大きい
カーボンナノチューブ、若干の不安
実にシリコンバレーらしい!