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仕事の妨げ…味の素「労働7時間に短縮」やめた

読売新聞
味の素は、これまで段階的に進めてきた労働時間の短縮をストップする。2020年度の達成を目指していた「所定労働時間7時間」の目標を取り下げた。これ以上、短縮すれば、時間内に仕事を終えることだけにとらわれる社員が出てくるな
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「やっぱりやめた」の柔軟性が、味の素さんほどの大企業にあるのは素晴らしいと思います。ただ、その理由の「時間内に仕事を終えることだけにとらわれる」は、そんなに悪いことじゃないというか、それは時短大作戦のせいじゃないような気がします。「時間じゃなくて成果・貢献」の周知徹底、みたいな。その辺の理解なんでしょうね。
今から40年近く前、組織と人間行動が専門の先生に連れられて、味の素さんを訪ねたことがありました。それ以前もそれ以後も、そういった領域で先進的な施策を重ねて来られた味の素さんの決定だけに重みを感じます。
労働時間そのものは、長すぎれば不満の要因になりますが、短くしたからやる気が出るといったものではないでしょう、たぶん。やる気の要因になるのは、やりたいことをやっている、周囲が自分の仕事を重要だと認めてくれている、自分は社会や周囲に貢献している、自分の成長が実感できる、何か新しいものを生んでいる、といった実感です。不満の要因の解消と、やる気の要因の醸成は、一定のバランスを持って行うべきところ。やる気の要因が大きくなれば、人は寝食を忘れても働きますし、それが生き甲斐にもなって来る。
今の働き方改革の行き方は、労働時間の短縮にばかり目が行って、何か大切なものを置き去りにしているような気がしてなりません。味の素さんの新しい考え方、大いに興味をそそられます (^.^)/~~~フレ!
「働き方改革」のための施策のつもりが、社内に「働かない改革」が進む兆しが見え、それを是正する動きと考えても良いと思う。
所定労働時間を柔軟に変更するという考え方が、あっても良いですね!
もちろん、働く側にも、日々の仕事に変化があることを、楽しむマインドが必要となるでしょう。

最近は「働くことへの意識」が良くも悪くも多様化してきている訳ですが、「仕事は楽しい!」「一生懸命に取り組むことで自身の成長につなげたい!」と多くの人々が感じられる世の中が健全であることに変わりはない訳で、ココロとカラダを壊さない程度に、会社側は社員の方々が気持ち良く働ける環境の提供がより必要と言えるのでしょう。
7時間15分のまま、休憩を1時間→45分にするのはどうだろうか。
労基法の上では問題ありませんし、帰宅時間が早くなるのはメリットだと思います。

休憩1時間もいらんよという人は多い気がするのですが、私だけかな。
時間の長さの話はもうやめて、パフォーマンスに基づく評価制度の話をした方が良さそう。

どこで働こうが、何時間働こうが、売り上げや社内の同僚への貢献が無いのなら意味がない。

人数が多すぎてそれが管理できないという言い訳は、アメリカ企業を見たら言えないでしょう。
味の素が「働き方改革フェイズ2」へ。一日七時間労働を目指すと言っていた目標をなぜ取り下げたのか? これは「昭和レガシー企業」が「長時間労働DNA」をアンインストールするという働き方改革の第一段階が7時間15分労働の今の時点で終了し、次のフェイズにいく表れではないかと思います。今でも8時15分から16時半(時短にしなくても保育園にいける)、フルフレックス、完全リモート、時間有給なので、非常に先進的。次のフェイズは「何時に帰れ、に着目するのではなく、柔軟な働き方で成果を出す」ところです。

多くのレガシー企業は「昭和の長時間労働 による成功体験」をアンインストールしないまま聞こえのいい、「テレワーク」などの新規の働き方改革に走りますが、アンインストールが完了していないと「場所と時間を問わず働きすぎ」になる可能性も。また労働時間の長い、短いによる評価もそのままになります。

取り下げの速さは高評価。このスピード感は重要です。
これ、すごくわかります。時間にフォーカスすると、目的と手段がズレていくんですよね。もちろん生産性を上げる取り組みは継続でしょうが、目的から離れるのが一番怖いので。
こうやってトライしてみて、違ったら違ったと言って変えられるって、案外大切だけど出来ないこと。大切なのはミッションに向け、個々のパフォーマンスを最大化することを個人が考え、実行し、企業はそれを支援することかと
"時間ありきの考え方から、実質的なテーマに変える"というのは本質的だと思います。
"働きかた改革"では時間や場所など、手段にフォーカスした施策が中心となっている気がします。仕事に対する価値観が変化する中で、私はなぜ働くのかの視点を持った"働くこと改革"の視点も大事ではないかと考えています。
素晴らしい。
労働時間にとらわれすぎて本末転倒になっているところはかなり多そう。私の同世代の大手勤務の友人も働きたいのに働けないと嘆いている。これもこれでいかがものかと思う
味の素株式会社(あじのもと、英語: Ajinomoto Co., Inc.)は、日本の食品企業。「味の素」は、同社が製造販売するL-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料で、同社の登録商標(登録番号第34220号他)。 ウィキペディア
時価総額
1.02 兆円

業績