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ライドシェア大手の米リフト(Lyft)が新規株式公開(IPO)し有価証券評価益が1104億円だったことを記録する意味合いが大きい、むしろその意味合いだけの四半期決算だと思います。決算する時にこういう発射台があると楽です。ただ、新しい時代の儲ける本業づくりはまだ始まったばかり。釈迦に説法の極みですが、評価益はあっという間に評価損にも変わりうるので、確実に日銭が入る「金のなる木」を継続的に育てなければ事業の発展はありません。この激動激変の時代、経営陣は緊張感を持っていると思います。ただ楽天ペイは激しい競合の中でもいいパフォーマンスが見えてきたと感じます。
楽天ペイは中村さんがご担当だったのですね!応援しています!
ちなみに、支払いは楽天Edyと楽天カードを使っています。Apple Payの決済も楽天カードって言ったら古いと驚かれました。楽天銀行も証券も使ってます。会社としてはもうさすがにベンチャーの域ではないけど、楽天経済圏に囲い込まれると利便性が高すぎて他の新しいサービスをコアで使うというのが今のところないですね。
楽天ペイに関しての下記の言及が重要。
売上のうちどれだけが楽天ペイ起因かまでは分からないが、損失が少なければ継続的に投資をできる金額も増える。
何回かコメントしているが、決済回りの強さ含めて、ペイメント・Fintechが注目される中では、既にポジションを築いている楽天の割安さが目立つ。ほかの事業もあるから投資も継続しやすい。
以前、ある投資家のお話を伺って印象に残っているのが、リーマンショック前の時期の話。当時、PE投資がブームだったときで、ある半導体ウエハメーカーの投資の話が合った。一方で、この業界は信越が圧倒的な業界、なのにバリュエーションはその別のウエハメーカーの方が高く、バブルを感じたという話だった(そしてその通りだった)。今の状況は、それと重なって見える。

『楽天も決済サービス「楽天ペイ」を含む「楽天ペイメント」事業は売上高64億円、営業損失12億円と赤字だった。楽天ペイメント担当の中村晃一常務執行役員は「楽天ペイはきちんと加盟店から手数料をいただき、64億円を売り上げた。システム開発などの費用が先行するためまだ赤字だが、少額に抑えられた」と話し、他社との違いを強調した。』
派手で大規模なキャンペーンも殆ど無しで、コード決済の楽天ペイがそれなりの位置にあるのは、サービス開始がOrigami Payの次くらいに速かったからでしょうか。
たかが決済に巨額の販促費用を投入している他の会社の無策よ。嘆かわしい。
リフトのIPO効果もあるとはいえ純利益6倍とはすごい。

システム障害も、あったが。

業績

楽天銀行株式会社(らくてんぎんこう、英語: Rakuten Bank, Ltd.)は、新たな形態の銀行に分類されるネット銀行。楽天カード株式会社の子会社である。 ウィキペディア