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ヤマト運輸の牧浦さんと対談をさせて頂きました。日本を変えるには、金融と情報通信と物流という社会基盤、そして産業として最後の砦の製造が変わらないといけないと感じていますが、そのうちの1つの物流、しかもトランスフォーメーションを加速しているヤマトさんのお話を詳しく伺うことが出来ました。
Dad on NewsPicks talking about the future of logistics!
親父登場!一つ言えるのは、外銀時代より面白そうに仕事をしている、ということかと。物流というほぼ全ての業界に関わるコア産業の変革。それをゼロから外部人材含めともに一緒に考え、実行していく。良い危機感と緊張感のもと、日々ワイルドにドラスティックに、エキサイティングに攻めてと思いますので是非!Thx to Qちゃん
「ヤマトは22万人もの従業員を抱える会社であり、日本の社会インフラの一翼を担っています。

 そのヤマトが変わるということは、日本が変わるに等しい。つまり、ヤマトのエンジニアのチャレンジは、日本を大きく変革することへのチャレンジです。今のヤマトには、それほど大きな挑戦が待っています」
ヤマトといえば、宅急便を発明し、郵政という官と戦い続けたイノベーティブな企業というイメージが私の中では強いです。しかし、そんなヤマトでも従業員数22万人という超大企業になる中で、硬直化してきたところがあるのでしょう。そこを自覚し、自ら生まれ変わらねばならないという強い意識があるのがヤマトの強さでしょう。
投資銀行からヤマトに参画して、ヤマトのデジタル化、組織改革を牽引している牧浦常務に、技術アドバイザーの及川さんが、ヤマトがどう変わろうとしているのかを聞いていただきました。

この牧浦常務、牧浦ドガ氏の父上というのも、もう一つの読みどころ。アフリカで、アジアで、日本で精力的に活動するドガ氏が生まれたのは、この父上がいてこそだったと、いろいろ納得でした!
トラックドライバーの待遇改善は待った無しです。それは大手宅配業者が使っている下請け、孫請け、子孫請けでも同じこと。値上げを繰り返す以上、大手宅配業者は下請け以下の運送会社とドライバーの働き方改革にも目配りするべきです。

今週末、マガジンXの宅配を請け負ってくれている会社から7月以降の値上げを通告されました。
「大手宅配業者からは来年にかけて毎年値上げがきます。今年も来ました。これは内部処理できないので、マガジンXさん値上げを受けてください」とのことでした。
前回の値上げからわずか10カ月での再値上げです。荷主もまた零細企業です。しばらくは当社で値上げ分を吸収することになりますが、いつまで購読者の皆様に転嫁せずに済むことやら。あー、アタマが痛い!

日本は軽油の税優遇、高速道路の大型車通行料金優遇で、トラックによる物流を優遇してきました。国内物流におけるトラックの割合は7割以上と言われています。これを支えてきたのが高いガソリン税と車重に比べてバカ高い通行料金を支払ってきた一般の乗用車ドライバーです。そうした結果、日本の物流におけるモーダルシフトは進んできませんでした。行政の無策さが今回の急激な値上げのベースにあることを覚えておくべきです。

皆さまもネット通販などを利用する時、送料無料かそうでないかで購入するお店と商品を選ぶ傾向があると思います。本誌でもトラック野郎たちの内実を折に触れ紹介していますが、彼らのご苦労を考えた時、宅配便代の値上げは止むなしと思います。紙雑誌の通販もどうしたものか。
とても、楽しみですね!
ヤマトホールディングス長尾社長直下に「社長室 YDX」という部隊が作られたんですねー
これまでも、いろんなアイデアで、様々な事業を立ち上げて、実績を作られてきた長尾社長ですから、とても楽しみです!
名著、「小倉昌男 経営学」は何度も拝読しました。その経営哲学は経営に近い距離で仕事をする人や経営に携わる人は必見。
宅配で一番儲かっているのはBtoBのところ。ラストワンマイルのヤマトではない。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
109 兆円

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