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【5Gのデバイスとアプリ投資合戦ののろしになりそう】

5Gは高速大容量、同時接続数の大幅な増加、低遅延といった技術的なメリットがあり、ドコモは9月20日にプレサービス開始をアナウンスしています。仮想現実(VR)、複合現実(MR)、拡張現実(AR)は、5Gのキラーアプリと目されていて、FacebookのOculusをはじめとしてGAFA企業も積極的に取り組んでいます。

ドコモのMagic Leapへの大型出資は、MRだけでなく、当然VR・ARに対してもよりサービスに近い部分でアドバンテージが得られそうですし、特に日本のモバイルビジネス構築はシリコンバレーでも定評があることから、国内外でインパクトあるニュース、と位置づけることができそうです。

特にドコモが出資した点で、こうした視覚の拡張メディアが公共空間の中でどのように需要・共存していくのか、という部分をいち早く明らかにして欲しい、と思っています。都市の中での次世代通信のサービスは、世界中が注目し取り組んでいるエリアですので、派手な部分だけでなく、定着に向けた素早い動きが楽しみです。

ポイントは、とにかく動くスピードだと思います。
日本はドコモが当面独占販売とかですかね。
ハードとキャリア/ソフトは水平分業で好きなものを選べるようにしてほしいですが。。。

ちなみに、Magic Leapの開発者用のものを去年つけましたが、本当に未来が垣間見えるプロダクトになってます。
Magic Leapには成功してもらいたいけど、docomoの出資が失敗のフラグに見えてしまう。
使ってみたい気持ちは強いので、これを成功例にして、日本のMRを牽引して欲しい。
ドコモがMagic Leepに出資。驚いた。

リリースはこちら
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/04/26_00.html
今週Magic LeapのCTOに会ったばかり。やはり5Gの普及はデバイスの小型化、省電力化に欠かせないようです。Latencyがミリ秒単位なら複雑な計算はクラウドや基地局レベルでやればいいので。ただ人に常時装着してもらうには、それがなきゃ生きていけないぐらいの効用が必要だとのことで、まだそこまでには至っていない模様。
今年に入ってNBA関連のCMはMagic Leap関連が多く、とても気になっているんですよね・・・。否定的なコメントも多いですが、スポーツはサブスクリプションの流れもあり、VRとの相性が本当に良さそう。一度使ってみたいと思わせるコンボです。
マジックリープはグーグル、アリババ、AT&Tなどが出資し、23億ドルもの巨額の資金調達をしてきたことでも注目の的。昨年8月には初の製品となるMagic Leap Oneが米国市場向けにAT&Tが発売しています。

今回投資家として2億8000万ドルを出すドコモが加わるわけですが、それにとどまらず次のシリーズDの資金調達ラウンドに向けて複数の投資家と協議をしているとも報じられています。現行の製品は2300ドルもしますし、マイクロソフトをはじめとするライバルとの競争が激しくなり、アップルなどの市場参入も噂される中、コストダウンや小型化、性能向上などにいっそう取り組まなくてはならないということなのでしょう。
Magic Leap Announces Partnership with NTT DOCOMO to Bring Spatial Computing to Japan
https://www.magicleap.com/news/press-release/magic-leap-partnership-ntt-docomo

Magic Leap
https://www.crunchbase.com/organization/magic-leap

これで Total $2.6B を集めたんですね…今回が$280Mだから

0.28 ÷ 2.6 ≒ 0.107

か…
おそらくバリュエーションはあがってるでしょうから、比率はもっと低くなってるように推察します。

ネガティブなコメントも多いですが、この意思決定がワクワクするサービスの提供につながれば…と感じます。
Magic leapはセラノスと同じ香りがする。この感覚が間違えであってほしい。
いつ完成するんだろう。。
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
8.48 兆円

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