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フードテックのマーケットは緩やかに巨大化していくだろうけど、その前におそらく粗食がものすごいトレンドになると思う。粗食以上に健康寿命を延ばす方法は今のところ存在しない。実際に粗食を意識して1ヶ月くらい生活してみてほしい。体が芯から変わった感覚になるだろう。粗食についての本は多数出てるので読んでみるといい。
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初めて植物で作る肉の話を聞いた時は、「どうせ味はイマイチなんでしょ」とあまり期待をしていませんでした。しかし取材を進めていくと、どうもこれが抜群に美味しいらしい。かつての豆腐ハンバーグから、どうやってそんなに進化したんだと興味を抱きました。

今回のインフォグラフィックでは、その「なぜ」を深掘りし、解説しています。ニュースで話題になることの多いフードテックの裏側を、背景のバイオテクノロジーから徹底的に紐解き、企業とともにご紹介します。

それにしても今回のデザインは、食というとっつきやすいテーマということもあり、NewsPicks史上、最もポップに仕上がっていると思います。とりわけバナーの「赤い牛」がお気に入りで、このなんとも言えない表情に癒されながら、原稿を仕上げました(笑)。ぜひご一読ください!
読者の方も植物肉をすでに食べている方も多いと思うのですが、確かに植物由来のパテは「肉」のようで、私は結構いけると感じました。これ以外にも流郷 綾乃さんがお話している昆虫からタンパク質を得るような企業もあります。
(以下に過去のリンク先あり)

機械学習を用いて、新しいタンパク質をどう掛け合わせてこれまでにない食品を作れるのかと、食にどんどんテクノロジーの進化が見えるのは本当にワクワクします。明日はこの辺りをお伝えします。

「シリコンバレーフードテクノロジー」
:「EXO(エクソ)」というコオロギから作ったプロテインバー。
約6億円を資金調達し、2018年の3月には昆虫食ビジネスを手がける「アスパイア・フード」に買収された企業。

https://newspicks.com/news/3660753
人間にも畜産にも農業にも「水」はなくてはなりません。
これだけクリーンな水にリーチできる日本のような国は世界でもそれほど多くありません。
特に農業は遊休地を最大限に活用すべきです。

農業の就労年齢は非常に高く、後継もいない。
最先端テクノロジーを活用して3Kイメージを払拭、若手に魅力のある職業にしたいですね。

それにしてもレギュレーションが邪魔をする。
IoTやAIを活用した農業の場合、当然建物内が基本ですが
コンクリートの基礎があると、それは農地ではない、だそうです。
つまり農業に適用される各種税制優遇が受けられず、ビジネスとして成り立たない。
昨日、一橋、ICU、外大などの学生たちが畑にやってきて、一緒に野菜を収穫しました。
国際的なインターンシップサークルアイセックのメンバーの懇親会でした。
収穫したのは「白菜の実」「大根の花」「キャベツのツボミ」など。それをそのままピザに載せたり、サラダにしたりして食べます。
当然のことながらみなさん初めて食べるものでした。
何が言いたいかといいますと「私たちの多くはは普段口にしている食材のことをほとんど知らない」ということです。
食材の鮮度や取り扱い、関心の高い人は栽培方法や産地については知っていても、実際の野菜や肉そのもの(牛がどういう動物かなど)については
日常的に接点がない人がほとんどでしょう。
つまり「私たちは得体の知れないものを毎日食べたり、子供に食べさせたりして生きている」
そこには生産流通加工業界へのほぼ全面的な信頼があるということと思います。

フードテックはそこをさらに複雑に、私たちがスマホや4Kテレビがどのように出来ているのか全く知らないままに使っているのと同じような状態にするものという印象を受けました。否定するのでは全くないのですが、道具と違って食は生命の根幹に関わることですのでリテラシー教育も一方で重要さを増すだろうと感じました。
欧米ではSustainability議論が花盛りだが、食の問題はまさに切羽詰まっているといっても過言ではない。世界人口100億人のみならず、毎年一億人の中間層が新興国で新たに生まれていることも、食材の枯渇が叫ばれる所以だ。先週弊社が沖縄でのコーヒー栽培の支援を表明したのも、コーヒーベルト内での生産地が温暖化の影響で減少していることへの危機感もあってのことだ。米の生産もこの30年で品種改良と重なり、東北北三県や北海道での品質と生産量が激増した。それでもこれからの30年を考えれば、現在の世界の農業では賄いきれない需要が間違いなく起こる。やはり、世界のトップクラスの企業投資家の目のつけどころは違う。
ここに昆虫テックが入ってこないのが残念。
確かに変えられる部分と、そもそも餌や肥料が足りない部分とある。そして、食の大量生産をするため、環境負荷が大きくかかる。そこを少しでも改善したら本当に素晴らしいと思う。
まだまだ私の力不足ということですね。反省します。
今学期、TAとして学部生に教えている授業が「Food Politics」(なんともまあタイミングのよい特集です)。
記事にもでているインポッシブル・バーガー。NPグループのQuartzが素晴らしい動画を作っています(授業で見ました)
https://www.youtube.com/watch?v=ebNeUihciDI


授業では、テクノロジーの発達により、肉らしいもの、食べ物らしいものの再現が可能になっていますが、それに失われているものは何か、誰が、どういう社会的政治的要因がこうした流れを推進しているのか、などについて学んでいます。
テクノロジーを突き詰めると、ともすると栄養主義(Nutritionism)になりますので、今一度、「なんで食べるのか」「何を食べるのか」について考えながら、特集を読みたいと思います。
それにしても、米国の食卓、食文化は日本と比較にならないくらい危機に瀕しているな、と思います。

(参考)栄養主義(ニュートリショニズム)とはなんですか?
http://bit.ly/2W2Xnzu
10選に選んで頂いたベースフードの橋本です(光栄です!)。
SDGs(国連の持続可能な開発目標)に飢餓と健康の目標があるように、人口100億人/寿命100年の時代に合う食の形が求められていると思います。
世界の諸課題の要因は、社会の変化のスピードに食の変化のスピードが追い付いていないこと、にもあると思います。
食は保守的なので、情報通信のようには変化しませんが、文化や歴史を尊重する形で、今の時代に合うものを作り広める必要があると思います。
海外メディアではほぼ毎日のように記事が出ているフードテック。とりわけ人工肉の領域はスタートアップ業界の次なる”HYPE”として大きな注目が集まっています。今回は、その背景から技術、そして10の注目企業を紹介。その全貌を解き明かします。
この連載について
ITとバイオテクノロジーの進化によって、食の世界が大きく変わろうとしている。動物を殺すことなく、研究室で作る肉。畑ではなく、工場内で栽培する野菜。そして、遺伝子改変によって、サイズが大きくなった魚。これから我々の食は、どのように変わるのか。フードテックの最前線を追う。