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これを読むと「商売とは?」「仕事とは?」「親しまれる場とは?」という疑問に対するヒントになると思います。

仕事としての目標を追えば、いつのまにか「利益の獲得」のために全てをかけてしまいます。組織の中で自身が矢面に立って、利益と大義のバランスをとるのは、困難なことでもありますが、組織の中でももちろん不可能ではないと捉えています。

あとは自身が何を望むか?どういう環境だと楽しめるか、気持ちいいか?
特に後者は、お客様に伝わっていくはずです。それが実現できる環境を選ぶこと。就職だけでなく、コミュニティの選択も含めて、できることの幅は確実に広がっています。

そして、国分寺に行ってみたくなりました。
>「きれいごとでも、気持ちを込めてまっとうに仕事をすれば、それは経済的にも成り立つはず。それを証明したい」と語る影山。

>開店からしばらくはお客さんもまばらで、1年経っても大赤字。収支がようやくトントンになるのは2013年、開店から5年が経つ頃だった。

この辺りから鑑みるに「信頼関係資産といった無形資産に先行投資し、後から回収していく」というモデルであると考えた方がしっくり来ます。

きれいごとを成立させるにも、金がいるのです。
固定店舗であればなおさら。

だからこそ挑戦するのに金がかからない仕組みを作る必要があるんです。
いろいろ考えさせられますねぇ、このおコトバ

「目線が低い。ゲームのルールをちゃんと理解しろと言われ続けました」
会社は社会のため、人のため、働く人の幸せのために存在する。競争社会ではこの考えは受け入れられにくい。それにチャレンジしたクルミドカフェ。

成長し続ける企業は、顧客を大切にする。顧客の喜びは働く人の幸せにつながります。

顧客に喜ばれた対価が売上になり、利益になります。
影山さんの著書、ゆっくり急げ、ば名著。

マメヒコは時々使わせてもらえますが、そのサービスからこの記事に書かれている想いが伝わってくるパワーがある。
いやあこうなりたい。元カフェ店員だしちょっと憧れてる。

本筋から外れてしまいますが、OMOって狭い地場の範囲でハックしやすくて、イートイン、ピックアップ、デリバリーだけでなく、パーティ利用から好みの最適化、コミュニティ、店員とのコミュニケーションの簡易化まで、デジタルによって、利便性だけじゃなく温かさのエンパワーまでできるはず。

こちらに書かれている、人間の芯のような話を、さらにエンパワーして街を盛り上げたりできないかなあと夢想したりしています。
もちろんビジネスは持続性の観点でも、売上や利益の追求あってこそだが、何をやりたいのか?どんなサービスを世に問いたいのか?という大義や志を忘れてはならないですね。

「コンサルティングならニーズ、商圏、競合などの分析をして、成功確率を高めるためにどうするかを考えるでしょう。でも、そういう仕事が必ずしも人を幸せにしているとは思えなかったから、分析は一切しませんでした。
このカフェをつくる時に意識したのは、当時1歳だった自分の娘にとって、ひいては次の時代をつくっていく子どもたちにとって、意味があることをやりたいということでした。
飲み物、食べ物をつくる時に、娘が食べる、飲むということを考えると、その仕事に対して嘘はつけません。店構えや食材などあらゆる仕事に、自然と手間ひまや時間をかけるようになっていきました。『娘のために』という思いが、自分のなかの利他性を引き出してくれたのです」
資本主義、目標設定のパワーは本当に強い。誰も本質的でない数字なんて追いたくない。でも負わされると追ってしまう。僕も子供が生まれて、次世代に残したいこと、その為に今やっていることがどれだけの意味があるのかをすごく考えるようになった。話変わるが最後の教訓の「新卒マッキンゼーは効く」は本当に藤原さんが言っていることか?この記事の本質とズレる目先のどうでもいい話のまとめに落胆する
西国分寺は実家のすぐ近くで、となりの国分寺にはカフェスローという20年近い歴史のあるオーガニック系カフェもあります。大学時代、ここの屋根裏をイベントの打ち合わせ用に貸してもらっていた。

http://www.cafeslow.com

令和の時代には豊かな中央線文化がまた見直されると良いなと。
これとても素敵だなぁ。。なんというか、温かい。かくありたい。
この連載について
人々の価値観が多様化し、複雑化する現代社会。教育改革実践家の藤原和博氏は、そんな時代に「希少性のある人材=稼げる人材」になるためには、「3つの分野で100分の1の希少性を獲得し、その掛け合わせで100万分の1の存在を目指すことが大事」と語る。 とはいえ「具体的にどうキャリアを掛け算すればいいかわからない」という人も多いかもしれない。 NewsPicksは藤原和博氏とコラボし「ミリオンズ」という連載を開始。本連載では、編集部が「100万人に1人の人材( The Millionth/ミリオンズ)」だと評価した人物を、ジャーナリストの磯山友幸氏、ライターの川内イオ氏が取材。彼らはどのようにして「100万人に1人の人材」になったのかー。