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音声の文字起こし(全文)を「議事録」として提出されたら、「やり直し!」と言ってしまいたいところですが、これはこれで活用方法はありますね。
会議に参加できなかった人への情報共有だったり、言った言わない論争のための備忘録だったり。

動画を見た感想
・会議をスタートする前の個人認識に時間がかかりすぎる
・会議で「私は◯◯が好きです。それは◯◯だからです」のような丁寧な文章を話す人はほとんどいないため、デモとしてはもう一歩
・デモの話すスピードはもう少しあげたほうが良い
・2人の会話の一部が重なった場合を見たい

先日イチローの名言を迷言に変えた某社の「AIぽん」を見てしまったため、現代の音声認識技術にはまだまだ懐疑的ですが、将来的には期待しています。
議事録のことをあれこれ言う以前に、日本企業の多くは「会議の中身」の質を向上させるべきでは?

そもそも、「議事録」は「結論」「要処置項目」のみでOKで、細かな発言や議事を記載するものではないのでは?
議事録の進化が進む!
先日のG Suiteのライブ字幕でもコメントしたことだが、書き起こし100%そのままだと「あー」とか入ったり、語順がおかしかったりする。人間、話しているときは大丈夫なのだが、文字になるとそれが気になる。そこの補正もしてくれると実務として使える。
https://newspicks.com/news/3817917
書き起こしサービスはそれなりの精度は出せるけれど、会議になったときに発言者ごとに正確に記録するのが意外と難しいと聞いたことがあります。

こちらのサービスは「使用するスマートスピーカーには16個ものマイクロフォン(マイクアレイ)を装備していて、声のする方向(発話方向)を1度単位で検知できる」とのこと。話者の多い会議での活用が期待できるかもしれません。

一方で、発言録という形は、議論の意味合いを共有するのには向かないと思います。必要あれば発言の順番も入れ替えて、話題のグルーピングや階層構造で整理する方が、意味は理解しやすいです。ちなみに新米コンサルタントはこのような記事録の付け方を訓練しまくります。

議事の整理は意味や文脈の理解が必要なので、機械で代替するのは相当難しそうというのが個人的な見解です。
抽象化が弱い人の議事録は、読む側に誤解を生むケースがあります。

社会人1年目でスキルとして議事録係を習得しないと、20代後半〜30代前半にかけて苦労します。
これは議事録ではなく発言録だから使えない、みたいなコメントが散見されますが、想像力なさすぎです。

ファシリテータがきちんとラップアップするところだけ、正確に発話を書き起こしてくれれば、大抵の会議の用は足ります。つまり、ファシリテータの能力が問われる訳です。

また、会議中の重要意見も、ファシリテータが「それ大事ですね」とか「ToDoですね」と音声タグつければ、議事録に取り込むことができます。つまり、リアルタイムの発言録が取れるようになれば、会議のスタイルも変わらなければいけません。
まず、事後に改竄できない議事録、消滅しないメモや面談記録を作って欲しい。

音声データをデジタル化すれば、紙の議事録は不要だとも思うが、人の合意(同時点での意思の一致)をどう記録できるかが問題。
文字起こし自体は他サービスで出てきているので、次は要約まで実現すれば本当に議事録なんて無くなりますね。議論に集中する。当たり前ですがそこにしっかり注力した方が良いので。
議事録と文字起こしは別ですけどね。
これは素晴らしいですね。早速導入したい。