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すごく楽しく取材して頂きました!

・co-workだけでなく、Deep Thinkが出来ないと楽しくて創造的な仕事できないですよ

・そのために、環境作りがすごく大事ですよ

という話をさせてもらいました。
「働くことに特化したヘッドホン」いいですね! 欲しいです。
オフィスはノイズだらけです。ノイズキャンセルするため、仕事中にいつもイヤホンをしています。
そのうち、イヤホンが集中モードに入るスイッチとなりました。
自分なりのモード切替方法があると集中状態に入りやすくなると思います。
こういう研究は大事だと思う。
が、もっと前段階で、そもそも「やりたい仕事」をしているのかどうかという視点がある。日本の場合、雇用の安定を追う余りに、向いてない仕事でもきちんとこなす、的な美徳感覚があるが、そもそも向いてない仕事は効率が悪く成果も出ないのはスポーツ選手を観ればあきらか。もっと雇用の流動性を高めて、仕事と個性のマッチングを社会全体で進めることで、社会全体の効率を一気に高めた上で、さらに環境も良くするという二段階で攻めなければいけないのではないか。
理想は』話しかけられやすく、話しかけやすいコミュニティスペース』と『話しかけ難く、話しかけられない知の探求スペース』の両輪。トレードオフは家賃!
話しかけられるのが一番集中を阻害されます。話を聞こうとして、反射的に意識の大部分をそちらに向けてしまうんですよね。

とはいえ、僕も口頭連絡をしてる以上誰かの邪魔をしてるので偉そうな事は言えませんけどね。
「スッと集中モードに入る技術」こそ、若いうち(できれば子供時代)に身につけさせてあげるべき能力の1つだと思っています。

僕の周りの天才、秀才、タレントたちはみんな「驚異的な集中力」の持ち主。

ただ集中力にもいくつか種類があって「短時間 × 最高深度」のパターンと、「長時間 × 一定」がある。前者はアイデアマン、デザイン、ディスカッションなど閃き系に強い。お笑いで例えるとIPPONグランプリ的な。

後者は努力を継続できる採用とも言い換えられて、要するに「ハマれる人、のめり込める人」。こちらの方が技能や語学などを修練できるので活躍しやすい気がする。
やりたくない仕事は職場でやる
やりたい仕事は家やカフェでやる
中途半端な集中力だと、周囲の影響を受けますが、本気の集中力だと、周囲がどうであれ、自分の中だけで没頭するので、あまり関係ない感じです。

BGMも、本気で集中している時には聞こえませんし、聞こえていて、好影響があったとしても自覚できません。
オフィスが集中できない、凄く納得でした。なるほどな〜と思いつつも、製品へのプロモーションが上手に入っているのがユニークでした。
パフォーマンスを上げるってのは、組織としてのマネジメントと、セルフマネジメントの両輪なんだと、つくづく思います。