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シンプルで分かりやすい。
「物価」は漢字の通り、物とお金(価値)の関係。どちらかが上がればどちらかが下がる。なのでインフレであれば物の価値が上がる=お金の価値が下がる、デフレであれば物の価値が下がる=お金の価値が上がる。
なのでインフレの時には現金で持つより物に買える意欲が湧いたり、お金を借りる(借りたお金の価値が下がるので返しやすくなる)。それが需要を産む側面もある。
加熱を制御するために、中央銀行は金利を上げる。金利を上げると、借りたお金の将来的な返済額が増えるので、物を買う意欲を下げ、お金を貯める意欲を増やす。
インフレ率格差の側面からは、為替レートとも関係がありますね。
日本やスイスのように低インフレの国は、通貨価値が上がりやすいです。
最近、ホテルの値段と質に気付きました。
ジャカルタの3500円の朝食付きホテルが、北京の8000円のホテルより明らかに質がいい。リッツカールトンとかの各国の値段比較とかすると結構面白いですよ。
景気と物価は異なるということですね。
スタグフレーションにも触れて欲しい。

あまり実証的に解説しだすと、アベノミクスの欺瞞性に突き当たることになる。