【堀江貴文】現金って、管理コストは高いし、面倒くさすぎ

2019/3/6
今、日本ではQRコード決済アプリ「○○ペイ」が全盛だ。

IT企業や小売大手、通信大手だけでなく、日本政府も、2019年度に「キャッシュレス予算」として約2800億円を計上し、社会全体のキャッシュレス化を進めようとしている。

こうした動きについて、「ホリエモン」こと堀江貴文氏はどう見ているのだろうか。

NewsPicks編集部は、堀江氏に率直な疑問をぶつけてみた。すると、堀江氏の口からは、本質をえぐる答えが返ってきた。

その全やり取りを公開する。
キャッシュレスは「便利」
──PayPayやメルペイ、LINEペイなどQRコードを使った決済サービスがどんどん出てきています。この状況をどう見ているでしょうか。
堀江「どう見ていますか」と言われても「どうでもないです」と答えるしかないです。僕には、関係ないことですからどうでもいいです。
──2月に開催した「ホリエモン万博」では、完全キャッシュレスにしたそうですが、その理由は何だったのですか。
理由は、普通です。「キャッシュレスになる方が便利じゃん」というだけです。
──「キャシュレスは便利」で「現金は非効率」だと考えているということですか。