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2012年のパルコミュージアムでの最初の個展も、モンブラン国際文化賞も、作品展示に至る流れが、おもしろすぎます。

新しいことを始めるきっかけというのは案外、このように人からの期待や依頼に応え続けることなのかもしれません。

そして、その絵をベネッセの福武總一郎会長が買い上げる(?)ところが、新たなチャレンジに対する、ご褒美のようです。
取材時、個展会場の代官山ヒルサイドテラスは、大寒にも関わらず、とても温かい雰囲気に包まれていました。来場者も家族連れなどで溢れ、エリーさんの作風を物語るようでした。

今回のイノベーターズ・トークでは、嘘のような本当の話が次々と起こるエリーワールドの一部をお話してもらいました。アートとは何か。才能とは何か。天命とは何か……。ぜひご堪能ください。
なんでもやってのける、エリーさんの驚愕の才能がよくわかるインタビュー。慶應にも来てもらい「飲みながらネット中継する授業」をやっていただきました。大学当局の承認が得られそうにないので、ナイショで。
才能で突っ走る大宮エリーさんの感性や行動が全面に押し出されている素晴らしいインタビュー記事。やっぱアートはビジネス路線でなく、こうでなくっちゃ。お金が動くのは結果論で、モチベートにしちゃ終わりよ。基礎科学もいっしょかなと。
学生のころに、大宮エリーさんの「生きるコント」を文字通り声を出して笑いながら読んで、あー、こんな生き方する人いるんだなあ、すごいなあ、って思って著者プロフィール読んだら「東大薬学部出身」って書いてあって、「まじかー」と当時東大工学部にいた僕は衝撃を受けました。
東大出て、戦略コンサルで超結果出したり、超速でアカデミアでポストを得る人とか、僕にとってはそんなに衝撃ではなかった。
でも、大宮エリーさんの生き方は、これは真似できない。勝負している軸が僕と違いすぎるから、僕と生き方を比べるまでもない気もするんだけど、「やばい、真似できないと思ってしまった!しまった!」という感じたのでした。
エリーさんの感性のすばらしさは、見る人の心で考えられること。それを表現するクリエイティビティが高いこと。

技法に走らず、描写に走らず、伝えようとしていること。それが共感を生む。
面白い記事。
パルコさんの先見性と交渉センスも素敵です。

レベルは異なりますが、同様の経験は多々。
・サラリーマン経験があるゆえ、目の前でピンチな状況を見ると忖度受諾することがある点も非常に共感。(自業自得トラブルはよほど関係性がない限りスルー)
・オファーに応える中で降ってくるアイデア

写真から、大宮さんのシャイさが伝わってきます。
アートという人の感性を呼び起こすコミュニケーションを手に入れて幸せそうだと感じた記事
読んでいて楽しい気分になるお話で元気や勇気をもらえます。
キャリア的にもとても示唆に富むお話。「勝負所」の感覚と「好奇心」がチャンスを呼び寄せたように感じます。

「計画された偶発性」という考え方がありますが、偶然に見えるチャンスも自らの行動や捉え方がそれを実現させている。そんな実例です。明日も楽しみです。
大宮さんの作品は絵画にかぎらず何度も見ていて、そのたびに心を動かされるんですが、その魅力を言葉にするのがすごくむずかしいアーティストと感じていました。

なので、このインタビューはとても楽しみです。
友達のエリーの記事。代官山の個展に伺いましたが、アナログでインタラクティブアートをやっていて、マジびっくりした。ある種のフラットさで、色んな壁を乗り越えていくのが彼女のすごさ。平気でLINEの返信が数週間寝かされる鈍感力の賜物で、この現象が生まれてると考えれば「まあいいか」と思えるwww
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。