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すばらしい取り組みですが、チャレンジは「発掘できた人材の待遇」でしょう。

発掘または、覚醒した人材は、もはや我慢することはできないので、適切な待遇がないと、スピンアウトすることになります。

「発掘、育成したが、結果的に辞めてしまった」...という苦い経験をもたれる方も少なくないのでは?
イントレプレナーを活性化させ、さらに母体企業の閉塞感の打破、企業価値向上につなげられるかは、母体企業の価値観の大胆な転換を図れるかどうかにかかっています。

いままでの総合商社は、海外MBAへ行って刺激を受けて帰ってきた社員が現地のアントレプレナー的なカルチャーに刺激を受け、もうどうにもこうにも止められない衝動に駆られ、そのまま退社→起業となり、社員が母体企業と断絶していました。

イントレプレナーの運用は、他の大企業でも似たような取り組みが見られますが、「母体企業の売上にすぐ貢献してくれなきゃダメよ」といったスケベ心が先行して、せっかくの芽を摘んでしまうケースも少なくありません。

また、子会社より親会社の方がエラい、子会社の経営トップの報酬が親会社を超えるのはいかがなものか、といった古い価値観がイントレプレナーの邪魔をしてしまうこともしばしば。

そんな失態を避けるために、母体企業の経営トップの四の五の言わせない強烈なコミットメントが必要です。

また、イントレプレナーが独立して母体企業を離れていったとしても「しかたないよね」と受け止めてあげる寛容さも必要です。
良いアイディアと実行力のある「イントレプレナー」が一山当てて数億円~数十億円がもらえるのなら社内起業の意味がありますけれども、一山当ててもボーナスで数百万円とか出世で報いる(←20-30年かけて数億円を回収する)とかなら、割の合わない取引だと思います。

スポンサーがエンジェル and/or VCなのか商社なのかだけの違いだけで、起業家が適切なリターンを得られない構造は同じです。
↓こちら慎さんのnoteとそのPickを読んだ方が良いです。
https://newspicks.com/news/1456276?ref=search
僕が考える社内で事業を立ち上げるメリットは、下記かな。特に「1」は今まで社内で積み上げてきたものがあるからこそ。あいつがやるんだったら任せてみよう、的な。これはプライスレスだと思う。

1.信頼残高をベースにしたスピーディな意思決定。
2.立ち上げ時から優秀かつ共通言語を持ったメンバーで始められる。
3.事業立ち上げにまつわる法務、ファイナンスに時間取られることなく、事業に集中出来る。

『大企業のメリットを感じるポイントは、主に3つあります。
ひとつは、プランにGOがでれば、1回で大きな金額を調達し、大胆なスタートをきれること。
ふたつ目は、規制が絡むビジネスの場合、国や監督機関へのアクセスが比較的容易であること。
最後に、Day 1からグローバルで事業展開したいと思ったときに、社内ネットワークが使えること。これは特に商社のメリットですね。』
大企業で往々にしてあるのは、ここで生まれた事業が数億~数十億だった場合、既存事業と比べた時にあまりにインパクトが小さくなってしまうので、会社としていい評価をつけられないという事象。(ベンチャーとしては成功でも大企業としてはインパクトが小さい)
こういうチャレンジをした人がしっかり出世していくという流れを住友商事さんには作って欲しいです。
社内ビジコンの目的は大きく二つに分けられると思ってまして

社員教育、モチベーション向上施策なのか
本気で新規事業の立ち上げを目指すのか

このどちらかで方法論は全く変わってくると思います。始める前にこのどちらかはっきりさせることをオススメします。よくある「まずは前者で、できれば後者も」ではなかなか成果が上がらない気がしています。
この手の話が日本で最近増えていますが、否定をしても仕方がなく、やると言っている人がこれだけいると言うことはモデル自体はありなのだと思います。

基本的にフェアじゃないことは長く続かないので、このタイプの社内企業の場合のフェアネスは、「企業側は初期のリスクテイク(創業者の給与など)の対価はエンジェル投資としての株式割合と都度必要になる投資を最初にレビューする権利」と理解しておくことだと思います。それに見合う%を持つ。多すぎず少なすぎず。

その範囲でその後のスピンオフも含め、自由度を高めれば成功する可能性もあると思います。
商社の場合、そもそも連結でいろんなタイプの企業をいろんな%で連結しているので、上記のような事を実際の制度に組み込みやすいと思いますね。

是非そのぐらいしっかりやってほしい。
住商のイントレプレナー、相性抜群です✨

実際に電池のダイナミックなチャレンジは、アジア発のイーロン・マスクの可能性がお世辞抜きにあります♪

コーポレートベンチャーのこれまでの磋轍は、役員の給料を超えられない不文律です✨

兵藤社長は太っ腹でも、役員の皆さんがやっかみなしに応援できるかが鍵でしょう✨

なんなら役員にストックオプション出してもよいでしょう✨モラルハザードにならない範囲でみんなが応援する雰囲気ができたら成功かも。

自由な住商だからこそ大化けベンチャーを創造できるかもしれません。
お世辞抜きです✨

社員から「ゾゾ」っとするような社長が出たら、大谷くん的二刀流のように、みんなが憧れ応援するでしょう♪
私も以前の職場で社内起業公募に応募して見事に落選したことがあります。そのときは、私のアイデアがイマイチだったのだと思いますが、気になったのは、企画書不要とか言っても、コンサル職種のやつとかはバッチリ企画書作ってくるので、負けちゃうんですよね。
今回の試みの本質的な目的とその目的に沿った目利きが大事だと思います。
ソフトバンクアカデミアみたいに、内部生と外部生を混ぜこぜにして取り組みができるといい。
この連載について
住友商事株式会社(すみともしょうじ、英語: Sumitomo Corporation)は、住友グループの大手総合商社である。同社はTOPIX Large70の構成銘柄の一つでもある。 ウィキペディア
時価総額
1.55 兆円

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