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星野リゾート、軽井沢で「1泊5000円」のなぜ

東洋経済オンライン
国内高級ホテル・旅館を運営する星野リゾートは2月5日、「BEB5 軽井沢」(べブファイブ カルイザワ)と名づけた新ホテルを長野県軽井沢町に開業した。星野リゾートはこれまで高価格帯の宿泊施設の運営が多かった。…
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星野リゾートはビジネスホテル領域への参入もしており、10年後を見据えて新規顧客開拓を怠っていない。

ブランド接点がつくれていれば、特別な日に星のやなどの高級ブランドを利用してもらえる可能性は十分にある。

新ブランドの構造分析してみる。

ブランド名:BEB

ブランドコンセプト:「仲間とルーズに過ごすホテル」

目的:20代〜30代とのブランド接点づくり。

価格=宿泊費:1万6000円で宿泊
※利用者全員が35歳以下であれば
※客室数:73室

客室収入:31,536,000円
1万6000円×73室×稼働率90%

オウンドメディアのコピーが、思い切って若者にセグメントかけていることがわかる。

"思いっきり遊んだり
のんびり、まったりするのもあり。
ひとりになれる空間があって
話したくなれば相手がいる。
こだわりは違っても
「やってみたい」のノリは同じ。
楽しそうか、面白そうか。
いつでも来いよってベブは言う。
フラッと行く。自然と集まる。
ここは気の合うアイツん家、BEB。"
https://beb-hotels.com/karuizawa/

#マーケティングトレース
確立された「高級旅館」ブランドに胡座をかかずチャレンジし続ける姿勢が素晴らしいですね。大手町の都心高級、バリやタヒチのランギロア島での海外ビーチリゾート、グランピング、直近では都市型のOMO。こちらも、新設の大塚と破綻後に引き継いだ旭川グランドホテルとでは違うという話もありました
https://newspicks.com/news/3039969
「仲間とルーズに過ごす」というコンセプトも素敵ですね。記事にもある通り民泊などとどう差別化するか、チャレンジ楽しみです
インバウンドが伸びているとはいえ、観光市場の多くは国内旅行。ただ国内旅行の年齢別で見るとやはりシニアが強いので、価格帯以上に20代の旅行喚起に繋がるか、応援したいです。
記事に書いてある通り、若者の旅行回数はとても少ないと思います。日本には良い場所がたくさんあるので、いろいろな所を旅してほしいです。
そして、、、いつかはパスポートを取って世界に出てほしいです。
星のリゾートさんも若い層を捕まえて、将来の顧客と考えているのでしょう。先ず、一歩進んでもらう事が重要です。
サイトを見てみた。35歳以下だと一室1.6万円、年齢制限がないプランだと2.25万円(カレンダーによるかもしれないが)。それでも3人で泊まるのであれば一定リーズナブル。
BEBというらしい
AirBnBを意識したように思うのは、邪推である

高齢化の今、若者向けのホテルか
海外観光客の増加が狙いか、それなら
海外へのマーケティングはどれだけ行われているか
値段が安いルーズな中期滞在といえば
やはりAirBnBや民泊の登場を意識しているだろうか

そんなことも考えてしまうが、多分そうだろう
星野リゾートの新ブランド「BEB5」はかなり挑戦的ですが、すごく興味深い。敷居の高い軽井沢という場所でどれくらい革命を起こせるのか。すごく期待している。
うまく、ブランドスイッチする方法が難しそうだけど、勝算はあるんだろうな、
何事も、チャレンジですね!
気になる。
注目ですね!