新着Pick
35Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
食品業界は企業によって営業利益率に大きな差があります。要因は色々ありますが、少数食材→多品目製品を展開できる企業の利益率の良さは特徴です。広がったものを絞る時に、ロングセラーでもこの辺りから検討の一つには入ります。
ロングセラー品で新しい話題を提供し続けるのは難しいですが、最近の成功例で有名なのはキリンレモンやカルピスですかね。
https://newspicks.com/news/3569772/
https://newspicks.com/news/3591973/

飲料はまじでコモディティになりやすいので、飲料メーカーのマーケティング力はやっぱり強いと思います。

提供価値を明確にし、パッケージや売場に落とし込み、消費者とコミュニケーションをとる。きわめてオーソドックスな営みですが、長年続いてきた歴史があると、オーソドックスなこともなかなかできなくなったりしますね。
なるほどなぁ。
残念ですけど、定番お菓子の終売はもはや珍しい話ではないですねぇ。
昭和世代の人間からすると子供時代に慣れ親しんだお菓子が買えなくなるのは寂しいですが、現実問題としてこれだけ日本でもプライベートブランドが普及すると、棚の確保が難しいですよね。
最近はコンビニとかスーパーのお菓子棚も、プライベートブランドだけ並んでるやつが増えてますし。
5年以上前に、ニューバランスの鈴木さんが、もはや小売とメーカーの境界線は溶け始めてて、顧客から直接選ばれない商品や小売は存在意義がなくなってくという趣旨の予言をされてましたが、あの予言が着実に様々な業種で現実になってるのを感じます。
無くなると聞くと無性に食べたくなるし、終売しないで、と言いたくなるんですけど、じゃあお前最近食べてたのか?と聞かれると現実問題コンビニの棚に並んでなかったら買わないですからねぇ。
昭和の思い出話になってくのかなぁ。
ロングセラー商品が終売する背景には、以下の3つが考えられます。
・商品短期サイクル時代の棚争い
・定番商品だからこその価格維持
・健康志向の時代性

一番の要因は、小売店での棚争いに起因するのかなと思います。

ロングセラー=定番商品なわけですが、毎週新商品が店頭にならぶ短期サイクル市場においては、定番商品がポジションを維持するのは大型店舗でないと難しいですからね。

また定番商品だからこそ、価格維持も難しいですね。限定品という打ち出し方で価格を上げていく展開は各社実施していましたが、スーパーでの定番商品は定価を下回るものがほとんどです。

さらにメタボという言葉がなく健康志向が確立されていなかった時代からロングセラーとなった商品は、今の時代は買い控えられてしまいますよね。
キスミント、そうだったのか。発売された時、これまでにないパッケージと味で、ただのガムなのに、妙にかっこいい雰囲気があった。テレビCMもすごい覚えてる。でも、確かに最近ガム食べてない。噛み終わったガムを捨てるのが面倒くさい。
キスミントも終わるのか。。
森永製菓株式会社(もりながせいか)は、東京都港区に本社を置く日本の大手菓子製造業者。森永乳業とは兄弟会社の関係で、同一敷地に本社を構えておりモリナガグループ(Morinaga Group)を形成している。コーポレートメッセージは「おいしく たのしく すこやかに」。 ウィキペディア
時価総額
2,899 億円

業績