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食料が世界の人々に行き渡らない理由の多くは生産性よりも政治的不安定や物流の課題ではないかと思います。
生産性を上げることも大事ですが、電気水道もままならない場所でロボット農業は成立しないであろうし、農業技術の問題以前に解決しがたい、もしくは解決することがそもそも不可能な壁があるように思います。

たとえば日本の農業の生産性が倍になったとしてそれが世界の食糧危機に貢献できるかというと、ほとんど関係ないと思えてしまいます。
【追記】
いつも書いてるので書き忘れてましたが、最も栽培にとって効率よく、かつ広範囲に効果があるものがあります。
それは完璧な天候予報です。天候予報が3ヶ月ぐらい完璧な制度でできれば相当農産物の計画生産にインパクトがあります。逆に言うとそれ以外は小手先の技術でかつコスト高に見えてしまいます。天候の機嫌1つで生産量が落ちれば過剰な設備投資は経営に重くのし掛かります。
カゴメ資本の施設栽培法人が台風の直撃で経営を諦めたニュースが最近ありました。売単の安い農産物では設備投資費を重くするのは現在の予報制度では天候リスクに対処できない可能性があります。

こちら記事です↓
https://newspicks.com/news/3499251

【元コメント】
メインが中規模露地栽培なのでこういったアプローチには現時点の技術というかコスト的に懐疑的な農家視点でのコメントです。

>新たに入手できるようになった大量のデータからインサイトを導き出し、鮮やかなグラフだけでなく、収穫を増やすための具体的アクションにつながる情報を農家に提供している。

この部分は実際様々なアプローチがされているので大事です。
うちもいくつかの気象と土中データを元に2週間ごとの作業計画作ります。

ただ、これとか
>作物1つ1つをスキャンして
>作物1本1本に合った世話を可能にする

施設栽培万能論とかは

経営的な視点でみると費用対効果悪すぎて…現実感がない…。
食糧難…うーん…なんか課題を履き違えてる気がする。。。
最近国内よりも海外の動向を注視しています。
先日、宮崎の農業若手リーダー塾で農業データに関して講義をした際、質問があった一つが、今回のテーマでもある「データからインサイトを導き出す」こと。
生産性だけでは片手落ちだと感じている法人のリーダーは、生産現場から消費トレンドをいかに掴むか、加工や業務用のニーズといかに向き合うかというアンテナを立てています。

予測AIやドローン防除は目的達成のための手段の一つ。
農業分野のデジタル化を進めることは賛成ですが、大量に均一農産物を生産するのはAIとロボットで、匠の技で栽培した付加価値が高い農産物は人間、という住み分けになるような気がします。


>農家が生き残るためには、テクノロジー企業として考える必要がある。別の言い方をすれば、他の業界がすでに幅広く活用しているもの、すなわち自動化を最大限に活用する必要がある。
国内でも他の農家へ農地を貸し出しすことで、大規模生産を可能にしています。

アグリテックによって、ノウハウ習得も含めた少ないコストでの農業が可能です。

今後は外食産業や食品メーカーが素材作りから携わることで、農業への参入が増えてくることが考えられます。
これこの間データを取るのが難しいみたいな記事読んだので、実際はどうなのか調べてみよう。ただアグxテク相性いいはずだし、日本が誇るべきものなので自分でも何かしてみたい。
GMOインターネット株式会社(ジーエムオーインターネット、GMO Internet, Inc.)は、インターネット関連事業を行う東証1部上場企業で、GMOインターネットグループの持株会社でもある。本社は東京都渋谷区桜丘町のセルリアンタワー内に所在する。 ウィキペディア
時価総額
3,430 億円

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