【新】元側近が明かす、孫社長の劇的成長する働き方3つの秘訣

2019/2/4
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたちが、時代を切り取るテーマについて見解を述べる連載「イノベーターズ・トーク」。
第174回(全5回)は、ソフトバンクの孫正義社長の「かばん持ち」から社長室長に抜擢(ばってき)され、ナスダック・ジャパンの開設やYahoo!BBの立ち上げなど、数々の社長直轄プロジェクトを任された三木雄信氏が登場する。
三木氏は孫社長の側近としてソフトバンクに在籍していた時代、孫社長の働き方と考え方を徹底分析し、圧倒的なスピードと高い成果を両立する仕事術を体系化。一見、むちゃに思える孫社長の指示を見事に実現させてきたという。
そのノウハウを応用して、三木氏が現在運営している、1年で使える英語をマスターする学校「TORAIZ」は高い注目を集める存在となっている。
これまで三木氏は孫社長の経営哲学や仕事術を、側近だった視点から分析する著作を複数出版してきたが、昨年9月に新刊となる『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごい時間術』(ダイヤモンド社)を出版した。
本特集では、不確かな時代に会社や個人が確かな成果を速く出すメソッドである孫社長の仕事術のポイントと、孫正義直伝の劇的成長を実現させる「超高速PDCA術」の具体的メソッドを三木氏に聞いた。
それは孫社長という卓越した人だけでなく、誰にとっても大きな目標を実現すること、そして人の何倍もの速さで自己成長するために欠かせないノウハウとなっている──。
かばん持ちに採用された理由