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CESの会場は余りにも広すぎて、デジタルヘルス部門・スリープ部門はなくてはならない密かなリラクッススポット。そこが、かなり大きくなっていることに気がつきました。

マットレスも頭の部分と足の部分が寝る人にカスタマイズされて「安眠できる形」に動いたりしてなんとも気持ち良い。デジタルヘルスも、睡眠もこれまであまりパーソナライズされてこなかった分野で、ここに一気に新しいビジネスチャンスが広がっている印象です。

このほか、病院にいかなくても胎児の様子がスマホで確認できるアプリなどこれからベビーテックという部門も大きくなっていきそうな予感です。
『一度』使ってみたい製品目白押しですが、継続利用したくなるものは1%あるのでしょうか。病気の方向けの製品でしたら関係ないですが、健康そのものの人に使い続けてもらうのは難しいですよね。

日々様々な製品を利用させていただいていますが、昨日話題になっていたapple watchと物理療法機器くらいしか私は継続できていません。
前回に引き続き、米ラスベガスで開催中のCES2019現場レポートです。

今回は、会場で22%を占めているというヘルスケア&スリープテックに注目。洪記者がたっぷりお届けします。

*前回記事
【潜入】米CES2019で見えた、食卓・リビング・街の未来https://newspicks.com/news/3581794
会場の2割超というのはすごいですね。
日本ではまだまだスリープテックはリスクを解消するビジネスが多く、それ儲かるの?と首をかしげる人も多い。
一方、海外ではアップル社の睡眠事業への本格参入をはじめセンシング技術およびソリューションと非常に盛り上がっています。日本でもタイムラグの後にこの波は来るのでしょう。
スリープテックベンチャー、ニューロスペースも2019年は多くの取り組みを全力でして行きます!!
CES参加していますが、個人的にも興味深いのがこの分野です。昨年のフランスでのVivaTechでも様々なスタートアップがいましたが、こちらでも引き続き盛り上がっています。

データを取る・状態最適化する、というものやヒーリング系、パワーサポート系などもあります。なのですが、まだ先の未来を見せきれていない感があります。すぐに商品化が可能そうなものばかり。

ビューティーテックはフランスの方が少し先をいっているなというのが個人的な感想です。
さて、昨日に続いて洪さんのCESレポート。
僕は行けませんでしたが記事中にあるように33年で今回が1番というのはまわりで行った人の熱気を感じても本当にそうかもと思います。

早く睡眠につけるプロダクトは欲しい。
僕は今年から朝型にしているがそれまでは本当に辛かった。
スマホのアプリはニューロサイエンスで脳波を見ながらどれくらい刺激を作るかを計算するようになってから人は熱中するようになった。興奮と引き換えに睡眠障害を手にしたわけです。
ブルーライトも問題の一つですね。眠れない方でスマホのブルーライトカットをしてない方は設定をお勧めします。
目の疲れと入眠に変化が出るはずです。

最後の肌診断は僕もやってみたいです笑笑
色んなメディアでのレポートを拝見し気になってました!
我が家には「マインド&ヘルス2.0夫」がいるので、行ったら大変な事になりそうです。
女性向けのテック分野も熱いそうで、洪さんの動画、実践付きレポート見たいです!

睡眠は、本やテレビでも、ここ数年のトレンド。
スマホやモニター、テレビという四角い家電の形はどんどん変わり、あらゆるものが映像と融合していくと思います。
(SF映画は大体そう)
そもそも、小さな長方形(スマホ)をずっと見つめたり、失くしたり、落としたりって、便利なようで不便ですもんね。

やはり、個人的にはダイエットも気になります…。
布団の西川!

老舗中堅企業とテックベンチャーの協業は、今後日本経済の1つの柱になると思う。

優良中堅企業は、販路・資金があるが、テクノロジーや開発リソースが不足する事が多い。さらには、世代の変わり目で新しいチャレンジにリスクを取って挑む経営者の方々も増えていまる。

昨年から少しずつムーブメントは起きているが、よりグローバルになっていく。
新年号元年は、ベンチャー型事業承継元年かもしれない。

https://forbesjapan.com/articles/detail/22319/1/1/1
CES会場の22%を占めるヘルスケア・スリープテックのレポートです。その中でも最も成長しているのが、Sleep Tech。テクノロジーで快適な睡眠を、ということなのでしょう。

日本からは西川が参加。足首につけるスマートバンドとマットレスを連動させ、足が冷えたらマットレスの温度を上げる仕掛けとか。頭寒足熱のコントロールをスマートバンドが実現してくれそうです。
改めてCESの熱気がすごい。ネットの中にフロンティアが減ってネットの外にフロンティアが広がってきた、というか、もはやそこの境界線自体が曖昧なものになってきている。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。