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雇用統計が堅調、米中対話も来週開始といった好条件にもかかわらず、FRBが利上げに慎重な対応をするという話が伝わった結果の大幅株高。利上げペースの遅れ(円高要因)と株高という硬軟両要因があるためドル円は昨日の東京のレベルからほぼ動かず。ただ日経平均先物は2万円台を回復している。

大した発言でもないと思うのだが、この神経質で荒れた相場。今年はやはりボラティリティーに強いトレーディングが必要になるだろう。分散投資やベータ値の縮小など、今では個人でもある程度は出来る。
ダウ+3.29%、S&P500+3.43%、NASDAQ+4.26%。
雇用統計の好調さや利上げ停止の可能性も示唆するFRB議長発言により大きく反発。3日の寄り付きの値段を超えて引けたのはいい感じ。
日経平均先物は500円ほど上昇し、2万円を取り戻している。

業種別には全業種上がっており、特にテック+4.40%、通信サービス+4.07%、素材+3.91%、資本財+3.85%、エネルギー+3.58%、消費財+3.50%などが強い。
個別ではMattel+12.30%、AMD+11.44%、Netflix+9.72%などが大きく上げている。また、前日大きく下落したAppleは+4.27%、Bristol Myersの買収発表があったCelgeneは引き続きあげて+5.56%、またBristol Myersも+3.92%と上がっている。
NY株は米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月から大幅増、そしてFRB議長の発言などを材料に大きく値をあげて終えた。