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クリスマスの深夜になったケリー被告の保釈。ゴーン容疑者の次回勾留期限は1月1日です。偶然でしょうが、象徴的な日付です。海外からの批判がさらに強まる可能性があります。検察は海外メディアにもきちんと向き合い、丁寧に説明していくべきだと思います。同時に「人質司法」と呼ばれる現状の改革の契機にもすべきでしょう。長過ぎる未決勾留は人権上大きな問題があります。森友学園の籠池泰典前理事長夫妻は298日間も勾留されました。佐藤優さんは512日間でした。
自分がもし、逆の立場でアメリカで年末年始を過ごすことになったとしたら、ぞっとする。

色々と行動に制約はあると思いますが、まずはゆっくり身体を休めて療養して欲しいです。
検察のやり方に批判があることは取り敢えず横に置いて、法定の場で事実関係が明らかになることが国民感情的にも必要だし、日産復活のためににも不可欠だ。

とりわけ、既に報道されている範囲で言えば、虚偽記載とされた事項についてはケリー被告は弁護士や金融庁などに事前相談していたとされており、そこに悪意や重過失があるようには見えない。本当にそうなのか、そしてゴーン氏に掛けられた特別背任の容疑は本当にゴーン氏の一存によるもので図利目的や会社に損害を与える目的を持ってなされたものなのか。それら次第で日産という会社のガバナンスをどう改善すべきかも、アライアンスの方向性も変わり得る。

両容疑者・被告がどうなるかということももちろん重要だが、やはり今後日産がどのようなコーポレートガバナンスを築いて再発防止を図るかの方が株主にとっては重要な事項だ。

別pickで、その観点から最近の事案(日産・ソフトバンク・JIC)を整理したのでご参照頂ければと思います。
→ https://newspicks.com/news/3553546?ref=user_345620
病気の事実や家族への感謝など、よく練られた文書だ。
しかし、彼の指示に従って窮地に追い込まれた者や苦しい立場にいた者への配慮は一切ない。いわば、自己弁明であり、組織のリーダーとしての責任感が感じられない残念な文書だ。彼の視野には、ゴンさんしかいないのかもしれない。

「思いもかけない容疑」という陳述は、額面通り受け取れない。
アメリカでは、民主主義の根幹を侵す行為は厳罰に処され、市場での不公正な開示はそれにあたることは知っていただろうから、「思いもかけない」のは逮捕や長期勾留という「暴力的」な取り扱いになったことだろう。

彼は、アメリカの弁護士資格をもつ。アメリカの法制度についての知識が買われて昇進してきたのであり、自動車メーカーの社員としての業績としてはかなり専門的で限定されたスキルだったのだと思う。

日本の法制度を熟知していたとは思えない。書かれた法規は翻訳でわかるとしても、その間隙を埋める学説状況や判例までは把握するには困難が伴う外国人の限界があっただろう。特に、新しい司法取引制度の運用状況は分からなかったと思う。だから、彼のアメリカ的な抗弁が、日本でどこまで有効かは分からない。アメリカで反訴することを考えた方がよい。

その意味では、「策士策に溺れる」的な感じがする。
今後の法廷闘争は、彼にとっては、その能力を証明する場となる。しかし、その成否は不明だ。

乱暴にいえば、個人主義とガラパゴス制度との争いだ。
ゴリゴリに戦ってほしいし、日本の人質司法をなんとかしてほしい
保釈されて良かった。
彼の保釈はこれまでの裁判所の対応からすると極めて異例ではあるが、ここまで注目された事件で裁判所が画期的な判断をしたことは、今後の実務にも大きな影響を与えるだろう。

本人が身体拘束から解放されると、自分の主張を裏付ける資料の収集も容易になり、訴訟準備もスムーズに進むことになる。
体調も不良だったとのこと。
これから始まる長い戦いに向け、まずはゆっくり静養して英気を養ってほしい。
保釈されて、本当に良かったです。まずは治療に専念して、来たるべき裁判に備えて欲しいです。

ファーウェイ事件も同じやり方でしたが、釈放されていないのは、ゴーンさんと報復で中国で捕らえられたカナダ人2人?3人?だけですね。人権意識が低い国が分かりますね。
ケリー被告のコメント全文。基本的に事実無根で無実であることを主張している。体調不良であることも書かれているので、今後の会見など動向がわからないが注視したい。
ケリー氏にとっても今回の逮捕は青天の霹靂だったんですね。コメントからは虚偽記載に対する悪意は感じられませんでしたが、法廷で真実がどこまで明らかになるのだろうか
うわめっちゃ体調悪そうー。グローバルプロ経営者は、コミュニケーションマネジメントを徹底的に学び金を張ってるから、彼らのコメントの意図するところをいちいち注目するといい。