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年末年始特集「アンダー30の狼煙」のトリを飾らせて頂く光栄にあずかりました。

不遜ですが、平成元年に生まれて30年間、地方/首都圏、母子家庭/キャリア官僚、学問/武道、政府/民間と、幅広く経験させてもらえてきました(いまは人間の生の肯定と死の受容といった規範を支えるものに関心を有しています)。辛いことも多かったですが、これらの経験が自分の人間の幅を広げてくれ、友人らと共振する素地となっていることを感じています。(よろしければ、同世代の政治家から茶道の次期家元まで、才覚溢れる友人らとの対談を掲載しております主宰サイト"若者の哲学"もお目通しください。)

官僚時代を振り返るに、大先輩方が社会を「変える」のではなく「少しずつ動かしていく」といった姿勢で、ときには拳を握り締め唇を噛み締めながら本当に根気強く取り組まれていたことが思いやられます。SNSの発達等で、「発信力」、換言すれば「ポジショニング」や「ブランディング」の影響が増大してきていますが、共感を得やすい美辞麗句を紡ぐだけでは世の中は変わらないというのが僕の根幹にある課題意識です。いわゆるインフルエンサーやオピニオンリーダーが意図的でなくとも迎合的であるという現状は、紛れもなく、昨今の社会潮流における課題の一つだと感じています。(その点、僕は落合陽一先生に総じて敬意を抱かずにはいられません。)

11月に転職してからプロピッカーに就任させて頂き2ヶ月間、NewsPicksでは大変勉強させてもらいましたが、今後も(もう少し前のめりに)考えたことを発信していけたらと考えていますので、引き続き宜しくお願いいたします。また、大変丁寧にご対応くださった佐藤副編集長、どうもありがとうございました。

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主宰サイト"若者の哲学"
https://www.philosophyofyouths.com/
キターーーーーーーー!!! 戦友・のむ犬aka. Nomu Dog. 同世代が繋がるSNSというコミュニティは存在しますが、実際は薄い肩書きや考えベースの付き合いが多い。そんな中、哲学という軸でコミュニティ作りをし、発言を促していくプラットフォームは影響力が出てくると思っています、一体感が生まれるので、トランスフォーマーで言う、最後オプティマスプライムに皆合体するイメージ。そしてこれをのむ犬という経産省最速出世コースを捨てた、コミュ力レベル78の漢がリードしているという点で人が引き寄せられているのでしょう(見た目怖いですが)。私も登場する"若者の哲学"はこちら!尚、自分は哲学的でも何でもないのですがmy philosophyを見つけられるよう日々走ってまいります。進次郎さんやおってぃーさんと言うよりかは、クーデター請負人。何が言いたいかというと、、azs!!!
https://www.philosophyofyouths.com/
年末年始にNewsPicksのアンダー30の仲間たちとお届けしてまいりました「アンダー30の狼煙」も本日が最終回。トリは、知の結集コミュニティ「若者の哲学」を主宰し、医療AIベンチャー執行役員の野村将揮さんにご登場いただきます。次なる小泉進次郎、落合陽一を輩出したいというピュアな目標に邁進する野村さんの”哲学”に迫ります。
読者の皆様、特集を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「次なる小泉進次郎、次なる落合陽一を輩出したい」が適切な目標かどうかはしらないが、それならAI云々ではなく、日本の四年制大学進学率を引き上げ、留学生を含む大学院進学者数を大幅に増やすべく高等教育、奨学金含めた周辺環境への投資を劇的に増加させるべき。
彼は私が経産省でヘルスケア産業政策を担当していたときの同僚です(私は辞めていません、現職は出向先です)。
辞めた人間の評価は、元経産官僚と言われなくなるか否か、だとも思っていますが、パラレルキャリアの時代にそんなこと言うのもナンセンスですかね。まだ日が浅いし。

純粋にここにどういうコメントがつくのか(客観的にどう見えるのか)、興味深く拝見させていただきます(笑)

暴れまわってもらいたいですね。
インタビューを拝読し、あらゆる商品やサービスは、これからコミュニティや繋がりを感じさせるもの、エッセンスとして持っている必要があると感じました。

ただ、留意しなければならないのは繋がること、コミュニティは目的ではなく、何かしらの主目的(例えば、部活動でチームで日本一を目指している時)がある際にこそ、コミュニティや繋がりなどの同質性を感じさせるものが拠り所、源のようになるのだと。
自分の所属や肩書きを抜いて利害なくフラットな場で本質的な議論ができる場が社会人になると本当に少ない。その解決策としてコミュニティというソリューションがこれから大事な役割を果たす気がしている。そして民間視点とパブリック視点 + 個人としての高い市民意識と教養を持ったトライセクターリーダーが、新たなリーダーのモデルなのだと思います。
野村さん自身も、若者の哲学というコミュニティも、これからがとても楽しみです。

私自身は東大在学時にアンオフィシャルな学生コミュニティで、様々な学部の秀才たちと議論する機会があったことが、今の自分の原点になっています。
本郷の生協の上の汚い某部室で飲むだけの集まりだったんですが、哲学、医療、テクノロジー、文化、教育、恋愛観などなど、様々なテーマでアカデミックな対話ができたことは心底楽しかった。そして、そこで自分よりもずっと優秀な学生と会えたことは、その後の生き方に大きな影響を与えています。
そんなコミュニティにまた巡り会いたいと常に思っているので、純粋に若者の哲学羨ましいです。私はもうオーバー30のおじさんなので😭

あ、あと、真面目な野村さんもやっぱり良いですね笑
『人は、どう生き、死ぬことができれば幸福なのか』

ほんと、これ考えちゃいますよね。
私もこればっかり考えているかもしれません。

野村さん!
次の小泉進次郎や落合陽一を出すんじゃなくて、次の野村将輝を出すようにするといいですよ♪
きたー!!NewsPicksアンダー30特集、大トリで我らがアイリスの野村さんが登場です!スパコン並み思考回路なのに愛されキャラで当社のSlackではのむらスタンプが10個くらいありますw
この連載について
平成30年が幕を閉じようとしている今、アンダー30の若い世代が狼煙をあげている。次の時代の始まりに先駆け、政治・ビジネス・アートなど、様々な分野に渡る若い精鋭たちの声をお届けする。