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USJを立て直したことでも有名な森岡毅さんの子育て論。親にできる3つのこと、1つ目は謙虚さを持って「視野を広げる手助け」をすること、と。共感。

僕が子どもの視野を広げる手助けになると思っていることは「自分の友達に会わせる」ことです。子ども時代に直接会う大人って親と学校の先生くらいなもので、後はTVの中の人やYouTuberばかり。社会の中には多様な仕事や挑戦があるってことを知識ではなくリアルに感じる体験って意外に少ないのが実情だと思います。「自分の友だち」という時点で既にバイアス掛かってるわけですが、できるだけ多様な大人像を体験してみると良いかなーと。

友だちにはそんな裏の目的は言わずに家族連れで遊んで貰っているだけなので、大感謝です(笑)
私は、子供にいろいろと教わるようにしてきました。

読んだ本のこととか、ゲームのこととか…。
それはそれは熱心に教えてくれました(^o^)

教えることで子供は楽しくなるし、大人にとっても勉強になります。
マジで勉強になりますよ!
昨日、「子どもの教育で大切なのは、能力開発でなく、興味開発」という話を聞いて、大きく頷きました。パースペクティブや興味を広げられる教育を広げたいですね。
NewsPicks Magazineを本日12月20日に発売いたします。https://www.amazon.co.jp/dp/B07KZ4H7S6/
Vol.3 となる今回の特集は「未来の子育て」。平成の時代が終わり、新しい時代を迎えようとしている今、未来を創る子どもたちの教育を約120ページにわたり大特集。幼児教育から高校まで国内外の教育最前線を紹介しています。

時代の先を読む各界のイノベーターたちは子どもにどんな力を授けようとしているのか、自身の子育て事情を聞きました。その中から、USJを再建した森岡毅さんの子育てを3日連続で公開します。4人のお子さんを育てた体験に基づくシンプルな結論とは。

巻頭インタビューでは、落合陽一さんが1歳の長男、誕生したばかりの長女と共に登場し、独自の子育て論を語っています。未来の日本と世界の姿が見えてくる1冊、ぜひお手に取ってご覧ください。
大人が子どもに対して教えられるのは大人自身の生きる姿勢を見せることとちょっとした助言のみ。と思っています。
自分から興味を持って子ども発で出てきた興味関心以外のことをこちらがいくら言っても馬耳東風。
ウチは3人娘で小学6年4年2年ですが、子どもも複数いるとお互いの違いが顕著に現れて刺激しあって視野を広げているようですし
学校やその他で知り合った同世代からこそいろいろ学んでいるように思います。

長女はアウトドア用のナイフとマッチを常に持ち歩いていて、農業用水で捕まえたザリガニや小魚を焙って食べたりが日常ですが
畑で安全に火をおこして管理する方法やナイフの研ぎ方を教えただけです。(私も流石にザリガニは食べません)
次女は絶対にそんなことはせずに家の中でひたすら絵を描いています。
3女はその時々の気分で長女か次女にくっついて同じことをしています。

長女は勉強はできませんが、夏休みの自由研究でアシナガバチを捕獲して手作りの巣で飼育し「どうしたら安全にハチを捕獲し飼育できるか」
をテーマに発表して市の代表に選ばれました(親バカすみません)
勝手に育ってくれて何よりです。
唯一解は無いのが教育論なのだが、こういうひとかどの方の、ご自身の教育・子育て経験は面白いし、これからも色々な方のものを、どんどん掲載してほしい。
確かに人生における残念な人を研究すると、このパースペクティブが無いことが、不幸の大元にあることが多い。知らない世界のことは、「どうせ大したことない」と分かった気になって切り捨てたり、敵対視したりしがちだ。
そうやって安直に知りもしない世界や人のことを揶揄したり斬り捨てることは、実は自分こそ笑われる小さな世界で、ふんぞり返ってるだけだったりする。
新しい世界を知る経験を積み重ねれば積み重ねるほど、逆に謙虚になるものだ。
先日、家族会議なるものをはじめて開催してみました。
アジェンダを決めて、議事録もとって。

今年できたこと、できなかったこと。
来年したいこと、何でそう思うか。
家族一人一人のいいところ、直してほしいところ。

こうせい、ああせいではなく、子供の感じていることを素直に聞き理解しようとすると、今までいかに親の意図が入り込んでいたかが分かりました。

以下、とても共感します。引用
“教育とは、親が自分の価値観や行動様式を子どもに教えることではありません。子どものパースペクティブが広がるようにサポートをすることです”
自然にできるようにする。

視野を広げる、とらわれない、謙虚である、そして押し付けないなど、まさにビジネスにおいても心がけたいこと。

子育てはこうでなければならないという義務感ではなく、自然にできるようになるためにも、子育て以外でも実践した方がいい。

繊細な感性を持っている子どもは、親が無理してやっているかどうか見抜いてしまいますから。

その人が子ども好きかどうかも一発で見抜きますよね。
森岡さんの話、めっちゃ面白い。子育て成功体験談かと思いきや案外そうでもない(笑)

本論は、親の役目は「パースペクティブ(視野の広さ、認識できる世界の広さ)を広げる」ということできわめて同意。いろいろな人と関わらせ、色々な経験をさせてあげることに尽きると思う。そして何より、親自身のパースペクティブを広げ続けること。自分は海外子育てを選択したけど、いろんな世界に触れて学んで行ってほしいと思っています。

*****(抜粋)
1番上の子に「お前はウナギを捕れ」、2番目の子に「お前はモクズガニを捕れ」、3番目には「テナガエビを捕まえろ」と指示したのです。「それがお前らのミッションだ。捕れなかったら、タンパク質がないからみんな飢えるぞ、さあ行け!」と言って、私は私で鮎を捕ってきました。
私は一人一人に役割ができ、家族のインテグリティも増えて、「キャンプっていいな」と悦に入っていました。それが最近になって、子どもたちから「お父さんが喜ぶし、お父さんが言うことは正しいと思うからやっていたけど、本当につらくて、面白くなかった」とフィードバックされました。この頃は、誰も私と一緒にアウトドアに出かけてくれません。
これ凄いわかる!子供だけじゃなく大人にもある

>親が自分のパースペクティブを子どもに話して聞かせるのは、決して悪いことではありません。ただし、押しつけはダメです。
多くの場合、人生経験とパースペクティブは比例するので、親が子どもよりも広いパースペクティブを持っている可能性が高い。
そのサイズの違いを無視して、親にしか見えないパースペクティブの領域から頭ごなしに「どうしてこんなこともできないんだ!」と叱っても、子どもには理解できません。
この連載について
日本に新しい時代が到来しようとしている。明治維新から敗戦の「日本1.0」、敗戦から今日までの「日本2.0」に続き、2020年前後から「日本3.0」がスタートするのではないか。そんな予測を拙著『日本3.0』で記した。では、「日本3.0」はどんな時代になるのだろうか。各界のトップランナーとともに、「日本3.0」のかたちを考えていく。