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実用化には発電効率とコストの壁がまだあるが、この発想はすごく面白い。
地方の山を覆うソーラーパネルを見るよりは、景観的にも断然いい。

残念なのは、元々ソーラー先進国だった日本で発案できなかった事。
数字を見ると、全部が全部こうはならないが、極地に行けば行くほど有用な技術だと思います。
窃盗も現在のAIによる監視カメラでそのうち対策が取れそうですし、今後の発展に期待。
きっと、1960年代の日本は海外から見て、こういう勢いがあったんだろうなあ。
15年は性能が劣化しなかった場合で,壊れなかったとしても性能が損傷を受けて劣化していったら一生ペイしないのではないだろうか.

なので,力学的な負荷を受ける環境で利用するためには,もっと衝撃や疲労に強い物質で作らないと思うけども酸化物以外の太陽光発電素子ってちょっと思いつかないので,難しいのかなと思います.圧電素子の振動発電もサイクル数が決まっててすぐ劣化(分極率の低下)が生じてしまいます.
繰り返し踏みつけて割れないんでしょうか。見てて怖い。

>takaoさん
セルが青いのは、反射防止等の目的でセルの上にSiNやSiO2の薄膜が形成されているからですね。干渉色だと思われます。
中国に出現した「ソーラーパネル内蔵」の道路、そのテスト運用から見えてきたこと
https://newspicks.com/news/2993365
にしたコメントの再掲。

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個人的には、
・汚れがつきやすいのですぐに効率下がりそう
・トラックなどの走行により荷重負荷を受けやすいので故障しやすそう
・そもそも上を車が通る・上に車が停まる時間があり受光時間が長くなさそう
・設置・管理・交換のコストがすごそう
・アスファルトと比べたときの道路としての性能が気になる(制動距離など。もっといえば自動運転車が正しく道路を認識できるかなど)

などの理由で別の設置場所を考えたいな、と思ってしまいます。
あれ?ソーラーパネルのシリコンウエハーってなんで青色しているんだっけな。

井上さん
あ、干渉の色なんですね!ありがとうございます!!
道路は、タイヤのゴムのカスとか、周辺のアスファルトが飛び散ったりする。太陽光はセルの性能もあるが、表面の汚れでも結構発電量が変わると思うのだが、セルが安くなっていて、用地取得コストがいらないとはいえ、道路として使用しても発電量としてペイするためにはどれくらいのコスト・発電性能が必要なのだろう?
路面に太陽電池を埋め込むことと路面から給電することをセットにする合理性はどこにあるのか大変興味深いと思いました。今後の展開を見たいと思います。
アスファルトの代わりにソーラーパネルを引き、ワイヤレス充電で車を走らせる