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物語などであれば、電子書籍で問題はないと思います。

実用書やビジネス書のように、あちこちのページをしょっちゅう検索するような書籍は紙の方が便利でしょう。

また、15分〜30分で全体をスキャニングしていく読み方も、現段階では紙の本の方が便利です。
でも漫画でない紙の本は知的アピールアイテムとして売れるのよね
「1億総学び社会」の時代。紙の書籍であろうが電子書籍であろうが、本の中に詰まっている無限の知識、無限の想像力の楽しさを感じてもらうのが重要だと思います。
よくある結論ありきの残念な記事。これは恐らく疑似相関でしょうし、だいいち電子書籍と紙の書籍の比較ではないです。
ベネッセ社のニュースリリースもミスリードであり手法の記載もなく、シンクタンクの仕事としては感心しません。
「やはり家の本棚にあることも重要」というこのような記事も。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/ok-11.php

「読書量が多い子どもほど、学力が伸びている」という相関関係は、昔からよく言われていて、出版社に勤める身としてはそれはそうだろうと思うのですが、個人的には、読書をあまり神聖化しないで欲しい、という気持ちもあります。説教くさくなるほどに新しい才能が集まりにくくなる傾向もあると思う。
それに慣れちゃえば、そんなものでしょう。

その昔、「辞書は紙にかぎる」って言われましたけど、確かに良さはあるけど、欠点もあるわけです。いま紙の辞書使ってる人少ないのでは。

新聞も、ありがたいことにまだ「紙でなくては」と言ってくれる読者の方々がいらっしゃいますが、これも欠点はあるわけですよね。

本もそうで、私などはまだ使い方に慣れてないのでもどかしいところもありますが、慣れれば、より便利な使い方ができる気はしています。
「読書をすれば学力は上がる」なんて長い間言われ続けてきたこと。「何を当たり前のことを」と思われるかもしれません。しかし、最も注目すべきポイントはずばり、この「読書」が電子書籍で行われていた点なのです。
自ら情報を取りに行っている子か、そうではないかの違いだと思います。電子か紙かも違いではないと思います。
漫画で学ぶことも良いと思います。ホリエモンさんの多動力の様に、売れた本を漫画にして再出版する傾向がありますが、同じタイトルの本を読むのとはまた違う魅力がある。きっと音楽も映画も同じ。形は問わずにとにかく新しいことを学ぶ姿勢が大事だということだと思います。
目に優しければどちらでもいいように思いました。場所取らない分電子書籍ですかね。
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア
時価総額
3,054 億円

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