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ECで成長し若い女性がユーザー層に多そうなZOZOと、文字通り紳士服でミドル層の男性に強そうなコナカ。
ユーザーが被ってなさそうなことから、後追いでもぜんぜん参入価値はある気がします。
行った美容院では、美容師さんにZOZOスーツについて聞いてみるのですが、知らない人が多く、まだ、イノベーター、アーリーアダプターでしか認知獲得できていないイメージもあります。

コナカは、リアル店舗の接点を生かして、サラリーマンの行き交う平日に、金券でも配って徹底的に採寸してもらうのが良さそう…。金券はかつてビジネスホテルが、宿泊プランにくっつけまくっていたQUOカード500円分とか、どうでしょう。
対面での販売機会と、アプリイントールを、1つ500円で買うならコンバージョン考えると、ネットプロモーションより効率的かもしれません。
精度と測定の簡便さ次第ですね。
精度についてはZOZOスーツみたいに数センチ単位の誤差が生じると本当に意味がない。
測定の簡便さで言うと、横向きで人の枠に収めるのって相当ハードルが高い気がします。これはガイダンスがどうなっているのかやってみないと分からない。

ただそもそもの方向性として店舗を活かさないのはもったいない気がします。
例えば客の少ない平日は店舗で何も買わなくても徹底的に採寸してくれて、それをアプリに保存できて、後から自分の着せ替えしつつ検討・購入したり、ワイシャツをサブスクしたりできたら楽しいだろうに。
ZOZOスーツが先行したので、二番煎じ感を指摘される方が居るのは良くわかりますが、ZOZOスーツは、まだ技術として精度が低過ぎで、使い物になりません。加えて面倒なのは、スーツを着ること。 もし精度が高く、スーツが不要となれば、かなり便利なものになるでしょう。実際の身長も入力して、補正出来れば、かなり使えるかもしれません。早く使ってみたいです。技術は日進月歩ですから、精度を争って欲しいですね。
スマホのカメラでの採寸。
コナカもZOZOもなのだが、最近2眼以上を搭載するカメラが増えていることは、技術の追い風だと思っている。人間が立体を認識するのは、二つの目で見てそこに視差が発生するから。2眼はそれと同じことができ、2つ以上のカメラを合成することで、背景をぼかしたりも可能になっていく(色々な認識処理も併せてしているだろうが、光学原理的にはこんな感じだと思う)。
人間の体という立体を自動採寸するときも、同様の原理・処理を活用できる方が精度はあがるはず。

と書きながら考えると、これってBtoBの領域でAppleが強くなっていきそう。
Androidは昔から言われていることだが、メーカーごとに色々違う。カメラも同様。Appleだったらそれは一つ(少なくともあるモデルではそう)。複数カメラつかった認識をなんらかの計測に使っていくとなったときに、開発が多分しやすいのではないだろうか。
ZOZOSUITと類似する技術なので注目されますが、ZOZOSUITが注目されるのは技術もさることながら、ZOZOTOWNというファッション感度の高い圧倒的な顧客基盤を持つプラットフォームを保有しているからであり、そこからオーダーメイドへの需要が生まれると暗に感じられているからです。

コナカの取り組みを否定しませんが、顧客基盤を想像するにオーダーメイドへの需要を掘り起こせるような顧客を多数保有しているとは思えず、本件の売上インパクトは小さいのではないかと予測しています。
もう計測系は当たり前になって行くんだろうな。
スーツがそうならスポーツウェアやアウトドア業界でもおそらく数年後には当たり前に。そして誰かに全ての用途に使えるパーソナルフィッティングの共通プラットフォームを作って欲しい。やっぱアップルかアマゾンでしょ。
話題性という意味でも、最初に手掛けるかどうかは大きな認知差になりますね。とはいえ、制度よければスーツのEC化率も高められると思うので、その辺りは楽しみです。
コナカもZOZOに似た仕組みでオーダーシャツ、オーダースーツを提供していくようだ。ゾゾの前澤社長が他社も真似してくるので先行者優位を活かすために今のうちに攻めないととおっしゃっていたが、他社が追いかけてくるスピードは想像以上に早いのかもしれない。
オーダーメードのスマホ版というポジションになるのか、世の中全体がオーダーメードにシフトして行くのか、採寸技術の進歩が与える影響を注意して見て行きたいと思いました。
 スーツなどですと、低回転率の高額在庫を減らす経営上のメリットが出てくるように想像します。ただ、いずれは着こなし・コーディネート提案というサービスレイヤーと服作りという製造レイヤーにプレイヤーが別れて行くのかもしれませんね。
なんだろう…この違和感…追っかけでこのような打ち手になることは論理的に正しそうなのに感じる違和感…ZOZOでは感じない…何が違うのか…

コメント欄を読んでいて、そうだな、と感じたのは、お客様のイメージとのマッチ度合い。ZOZOを使うお客様は、このやうな手法を好みそうだし、実際、ジーパンやシャツでも検証されていそう。

では、コナカのお客様はどうだろう… そもそも、どんな方々が優良なお客様なのだろう…私も、ここのところ店舗をのぞいたことがないので、イメージが持てない…

ブランドラインによって、お客様は異なるのでしょうが、どんなお客様がいらっしゃるのか、そのお客様に、このやり方があっているのか… そのあたり、深堀が必要に感じました…
株式会社コナカ(KONAKA CO., LTD.)は、紳士服量販店「紳士服のコナカ」などを展開する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
126 億円

業績