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【新】自分に上限を設けない、「スーパーイノベーター」を名乗る理由

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 沼田 尚志
    株式会社NTTドコモ スーパーイノベーター

    はじめまして。スーパーイノベーターの沼田尚志です。生まれて初めてNewsPicksにコメントします。宜しくお願いします。

    まずNewsPicks副編集長の佐藤留美さん、アナライターの合楽仁美さん、天才カメラマンの遠藤素子さん、デザイナーの方、この記事のリリースに関わって頂いた方々、そしてご覧になって頂いた方々、みなさまに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

    何もお返しができずに恐縮ですが、もれなく全ての方に大好きな瀬戸内レモンサワーをごちそうすることをお約束します。どこかでお団子頭を見かけたらレモンサワーとお声がけください。

    もとい#01の記事の補足を少しだけさせてください。特別な思いを込めた部分が2つあります。「イノベーターではなくスーパーイノベーター」と「電話してくれた課長」です。

    まずイノベーションの定義としてシュンペーターの言葉を引用していますが、これは後付です。コメントでも頂いていましたが、あくまで新結合による新価値の創出がイノベーションであって、新結合そのものは前段階です。ただ日本社会においてその前段階を創出する機会が圧倒的に足りないと思いました。組織化された大企業の中では特に。

    そこで天の邪鬼な頭で「むむむ」と考えました。まず「イノベーター」と名乗ると「イノベーションを起こす人」になるからマズい(そんな勇気も実績もない)ただ「イノベーションが起こる可能性を向上させる人」には、うまくやったらなれそうだと。

    この存在はカタリスト、ハブ人材、アクセラレーターと呼ばますが、どうもガチっぽい。私は当時もダメ社員だったので逃げ場が必要でした。名刺交換の際に逃げられる名称。さらなる質問が来ない名称。検索しても出てこない名称。自分がその第一人者になれる名称。それでスーパーイノベーターと名乗りました。18歳で高校に行った理由も、スーパーイノベーターと名乗る理由も同じです。自分に少しだけ期待したかったからです。

    それから、電話をしてくれた課長。私はあの電話のおかげで社会人になれました。本当にありがとうございました。こういう機会にあのエピソードを紹介できて本当に幸せです。お身体に気をつけて元気でいてください。

    最後にコメントを頂いた方々へ、できたらみなさんと友だちになりたいです。一緒にヤバいこと考えたいです!ふつつかものですが宜しくおねがいします!


  • 佐藤 留美
    NewsPicks編集長

    今回のイノベーターズ・トークでは、ヤフーの沼田尚志さんにフォーカスします。沼田さんといえば、ものすごく広く厚い人脈の持ち主。なぜそこまで「人と人をつなぐ」イノベーションに心血を注ぐのか、またどうやって人脈を広げたのかを伺いました。

    そして、10代で経験した病気・障害についても詳しく語っていただきました。障害のあるなしにかかわらず共感することが多く、沼田さんの優しさとユーモアがにじみ出たインタビューです。ぜひ最後までお楽しみください。


  • 合楽 仁美
    ライター バーとパンダと旅が好き

    構成を担当しました。沼田さんの肩書「スーパーイノベーター」は、周りから愛情や敬意をこめて呼ばれるうちに固定化したのだろうと予想しましたが・・・なんと自称!!ズッコケました(笑)

    社会人一年目に周りに委縮していたのは、実は私も同じで、当時をほろ苦く思い出しながら書いていました。いつもイノベーターズ・トークは「おお、すごい…!」というパターンが多いので、「そうそう、わかるー」と共感することが多い今回はとくに、親しみを感じます。

    そして、そこにこそ、沼田さんが「スーパーイノベーター」を名乗る意図があるのだとわかります。

    何か、今の社会に足りないものを埋めてくれるような考えや言葉がいっぱい詰まったインタビューです。読んで、沼田さんの友達になったような感覚になってもらえると嬉しいです。


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