【ピクサー創業者】自分よりデキる人が現れたら、どうする?

2018/10/10
「トイ・ストーリー」や「ファインディング・ニモ」など、世界的なアニメーション映画を生み出し続ける映像制作会社、ピクサー。
1995年にトイ・ストーリーを公開して以降、「モンスターズ・インク」(2001年)や「リメンバー・ミー」(2017年)など、コンスタントにヒット作を送り出している。
「一発屋」で終わらないクリエイティブ集団を支えているのが、共同創業者で今も社長を務めるエド・キャットマル氏だ。
「アニメーターになるには絵が下手すぎた」という理由で、大学院までコンピューターサイエンスを学んだ彼は、どうすればクリエイティブな組織を「仕組み化」できるか、という問いに挑み続けてきたという。
そんなキャットマル氏に、クリエイティブ組織をつくる秘密を聞きたいという人物がいる。自身もピクサー作品の大ファンであるという、ビジネス向けチャット「スラック」のCEOスチュアート・バターフィールド氏だ。
そこで、2人の対談があるイベントで実現。バターフィールド氏が聞き手となり、キャットマル氏に直撃するという豪華な対談をお届けする。
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