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見出しの「こうして企業は倒産する」というコピーはちょっと嫌ですが・・・でもクラフトビール業界を知るいいデータが色々とありますね。クラフトビールメーカーはほとんどが中小企業です。ブームのお陰もあり売り上げは伸ばしていますが利益は厳しい会社がほとんどです。社員も数人という会社が圧倒的に多い。各社味にこだわりがあり、業界としては皆仲が良くビアフェスなども一緒に盛り上げているという関係性です。

ただ、業界としてはまだまだ小さい。本当に小さい。アメリカでは金額換算で市場の20%を超えているのに日本はまだ2%にも満たない状況。ようやく日本に根付いてきた新しいビール文化の芽を私達はもっと大きくしていきたいと思っています。リーダーとしてうちは率先して市場の開拓を目指していきます。これからもっと日本のビール文化は面白くなりますよ!
日本の特色あるビール作れるとチャンスあると思います。HIUでは金木犀ビールを作りましたしね。ホリエモン祭りin仙台では、金木犀ビールに加えずんだビールも飲める予定です。
知り合いで始めた所に聞くと、装置産業なので如何に既存設備の中での製造数を最大化できるかが大切ながら、販売弱くそこまでいけずに儲からない。という企業も多いようですね。逆に凄くチャンスにも感じましたが。
今回は産業トレンドとして、クラフトビール業界を取り上げました。ビール系飲料の中でも高価格帯に位置し、個性的な味わいが売りのクラフトビール。ビール市場全体に占める割合は1%ほどに過ぎませんが、今後さらなる成長が期待できる市場です!
クラフトビールのマクロ環境分析!まとまっていて、業界構造を理解するのに役立つ。

・クラフトビールは参入コストが低い
> 1000万~2000万円はかかると言われる通常の醸造所に対して、クラフトビールは500万円程度の初期投資額で済む「簡易醸造装置」が新規参入を容易にしている。

・直販と外販の組み合わせがポイント
クラフトビールメーカーは、三大都市圏で全体の半分以上を占める。北海道のメーカーは外販比率も高い。


※ クラフトビールがビール市場全体に占める割合はまだまだ1%程度
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。