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ぼくが在籍していた頃の2010年当時の楽天市場のかつてのコアコンセプトは「Shopping is Entertainment!」というものでした。Amazonは自動販売機で、楽天はバザールであると。投資家からは、「楽天市場はドンキホーテみたい。探しづらくて不便」という批判もたくさん浴びていました。

楠木さんのいうように、一見非合理的に見えて芯を食っているストーリーが本物の戦略であるとするならば、ドンキホーテの「便利さより楽しさ」の価値を届けるというコンセプトはまことに芯を食っていると言えます。

普通じゃないデジタル戦略を目指すのであれば、ドンキとかはスマホというよりもうVRとかARを前提にした店舗設計とかにしてしまって、店内を巡ることそのものが異空間体験である、とかしたらめちゃくちゃヒットしそう。IKEAも家族での休日の郊外ショッピングモール巡りの代わりに「ライフスタイル・ブラウジング」を楽しむみたいな感じですしね。

ユニークで浸透しやすいコンセプトが大事であるとあらためて実感。
友人の僧侶が「世界は二分してるじゃなくて、そもそも別れてない」と言っていました。
善と悪、陰と陽、これらが世界にそれぞれ別れて存在しているのではなく、両方あることがそもそも世界である、ということだと解釈しました。
合理があれば必ず非合理もあって初めて世界が存在するのだとすると、Amazonという合理が大きくなればなるほど、ドン・キホーテという非合理が大きくなる、と。これは、世界の真理を表しているとすら言えるのではと思います。
ドンキが「リアル×ネットの融合」を始める! すごいニュースです。

年内をめどに、アナログとデジタルのスーパーハイブリッド店舗を立ち上げる予定とのこと。

「ドンキホーテという魔境の中でスマホを使うと、とにかくドキドキワクワクするような色んなイベントが起こる、ということです」「例えば、普通は買い物をしないとポイントがつかないところを、ドンキの店舗内を500歩分歩くとポイントがスマホ上に落ちてきたり、メーカーがプロモーションしている商品の前にくると自動的にスロットが周り始めたり…」

デジタル側からリアルとの融合を図っているアリババやアマゾンに対して、リアルからデジタルとの融合を狙うドンキ。

売上1兆円を超え、三越伊勢丹を超える大きな決め手にもなるのではないでしょうか。

ドンキがどのようなデジタルインフラを構築してくるのか?

大いに注目です。
ドンキホーテといえば、創業者の安田氏の印象が強いですが、バトンを受けた大原社長が抜群に面白く、説明も非常にロジカルで納得感の強いお話ばかりです。

いま単独インタビューで、じっくりと取材させていただきたい経営者の1人です。
デジタル戦略を来店動機につなげるという方向性は、面白いですね。リアルにはリアルの良さがある、でもそこを引き立てるiT戦略は、外食ですが、マクドナルドのポケモンGO以外の成功例を耳にしたことがないので、ドンキの戦略がこれから小売のスタンダードなったら、そんな期待をしてしまいます。
とても示唆に富んだ学びだらけのインタビュー。大局の中の、対極、振れ幅は大切。アマゾンがあるからこそ、ドンキが活きる。イオンやイトーヨーカドーがあるから、ドンキが活きる。真似をするのではなく、競争しないやり方をするのは最近のテーマの1つなのかもしれません。
ドンキは高島屋と並ぶ売上!小売業ランキング8位で1兆円は視野に入っており目指せ2兆円。

目的なく暇つぶしが1時間以上できる店舗は、ヴィレッジヴァンガードとドンキという印象。(最近どちらも行ってないけど)

後の勝ちパターンは、ネットと面展開。確かにそれに尽きる。
売り場の楽しさをネットで実現する方法が気になります。雑多な店舗はセレンディビティの宝庫。西友は精査するとのこと。
確かに、記者会見の内容だけでこれだけ濃く面白いのはなかなかですね。MEGAドンキでGMSに対して、ファミマと組んでコンビニに対してソリューションを出せるようになると本当にすごい存在になりますね。コンビニについては売上は上がっているものの、想像通りオペレーションが増えているようで、標準化して展開するのはまだまだ検証が必要とのことですがすごい可能性を感じます。加えて「楽しさ」を突き詰めたデジタル融合店舗もめちゃめちゃ楽しみですね。リアル・デジタル、利便性・楽しさの2×2のマトリックスで考えると面白いですね
ドンキで買い物するのは楽しい。あの魑魅魍魎なスペースを匍匐前進でこそありませんが奥に奥に開拓していくスリルがいいのです。さらにそこにデジタルが強化されるとしたら...ますます楽しみですね。anazonのような目的買いと違う、ショッピングの醍醐味がそこにはあります。

デジタル化が遅れていただけに、インフラを安価で強化しやすいいまの時点で30億円投資できるのも、吉となるでしょう。増え続けるインバウンド客の購買にも助けられ、1兆円企業の仲間入りは意外と早いかもしれませんね。
実店舗だからこその面白みが今敢えて注目されているのがユニークだなと思います。ごちゃごちゃして圧倒的なアイテムだからこその何に出会うかわからないワクワク感など、小売の主流も常に変化し続けますね。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア

業績

株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.09 兆円

業績