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ユニボット代表の大槻氏インタビューより。

「ソニー時代、私がAIBOを犬のデザインにしたのには明確な理由があります。ロボットを生き物のように愛着を持って接してほしかったからです。無機質ではないデザインのロボットのほうが日本では好まれるのです。」

日本はそもそもロボット大好き国民。
ホテルのルームサービスのエピソードにも大きく頷くけれど、ロボット相手だからこそ気楽なことも多い。

サービスロボットの分野では、アメリカに後塵を拝しているのだとか。開発がもっと進んでいくことを期待します。
良く言われるのは日本人はロボットに対する受容性が高いということ.
農耕民族だった日本人はアニミズム.生物・無生物に関係なく,自然界のあらゆるものに固有の霊魂があると考える.日本で,ロボットアニメや,日常生活にロボット,チャットボットが受け入られ,本来モノであるそれらにも人格を見出し,礼儀正しく接するのはそのせい.
一方,欧米では一神教.無生物の物に命を授けることは神への冒涜と考える.フランケンシュタインもしかり,ロボットもそう.だから,「ターミネーター」「ブレードランナー」など劇画のなかでロボットやアンドロイドは,そこに神が宿っているようで気持ち悪く,また恐怖と排除の対象になる.
最近は日本人の意識も欧米化してきているし,ロボットの海外展開を考えるのなら,いきなり「人型」はありえないのでしょう.
人間が大昔から付き合ってきたのは、犬、猫、馬、ブタ、牛、ニワトリ。生活の中にいて、不自然ではない動物たち。この中で犬と猫以外は家畜。ゆえに犬と猫が双璧なんじゃないかな。
ドラえもんだから?
大槻さん

ご無沙汰しております